2004年 雨水利用セミナー
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このセミナーでは、私たちにとって身近な雨水から自然、生活、都市、水、環境、エネルギーについて考えてみます。そこで得た知識・知恵を、まちづくりや暮らしに役立ててみましょう。
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第1回8月28日(土)「雨水利用について」 |
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1.「水循環と雨水利用」
京都・雨水利用をすすめる会
代表 上田正幸
●雨水利用は雨水の貯留、地下浸透、蒸発・蒸散で、水資源としてや、地球温暖化防止、都市型洪水の防止、ヒートアイランドの軽減などがある。
2. 「公共施設での雨水利用と社会的動向」
京都・雨水利用をすすめる会 安田 勝
●京都市や京都府での施設の雨水利用状況の解説と、自宅の地下に造った貯留タンクと浸透装置を説明し、その効果や地域の人の意見等を報告。

(8月28日 安田さんの講議)
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第2回9月25日(土)「下水道と雨水」 |
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1.「京都市の下水道事業と水共生プランの取組」
京都市上下水道局下水道部
担当部長 鈴木秀男氏
●下水道事業の現状と課題、経費等を解説。京都市が産・学・NPO・若者などの策定委員会からの提案を受けて作成した「水共生プラン」を紹介。
2.「これからの雨とのつきあい方と雨水計画」
流通科学大学教授 日本下水文化研究会
代表 酒井 彰氏
●都市の雨水問題の背景、都市生活者の雨に対する意識、これからの雨との付き合い、生活者参加型の雨水計画、総合雨水学の必要性などを講議。
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第3回10月16日(土)「防災・災害と雨水」 |
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1.「京都市環境防災水利構想と雨水」
京都市消防局 理事 奥山脩二氏
●阪神・淡路大震災や、京都市の第3次被害想定を解説し、平常時と災害時の水との関わりや、確保の方法を解説。市民も雨水の貯留が必要。
2.「イザというときの、飲み水の確保法」
雨水市民の会 勤務先:東京都保健所
人見達雄氏
●ライフラインが止まった時等に、身近かな水を飲めるように、ペットボトルを使ってのワークショップ。最終的には安全性の自己確認が必要。

(10月16日 人見さんの講議) 第4回11月27日(土)
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第4回「ヒートアイランド現象と雨水地下浸透」 |
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1.「京都でのヒートアイランド現象と水循環」
龍谷大学経済学部教授 増田啓子氏
●京都市の年平均気温やさくらの開花日、都市化に伴う水循環の変化などをグラフや図で示し、屋上緑化や透水性の地面の有効性を講議。
2.「雨水を活かした緑豊かな都市づくり」
〜都市緑化、屋上緑化、透水性舗装など〜
関西雨水市民の会 副会長
勤務先:(株)淺沼組 久保正年氏
●大阪府のヒートアイランドの現状から、屋上緑化と透水性の舗装についての色々な資材を持参され、手掛けてきた事例を写真で報告。
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第5回2005年2月5日(土) 「雨水パイオニア交流会」 |
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雨水利用をやっているひと、やろうとしているひと、少しだけ興味のあるひと、みんなあつまれ!


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