第3回世界水フォーラムでの
雨水利用の事業 |
参加団体
雨水利用を進める全国市民の会
京都・雨水利用をすすめる会
関西雨水利用を進める市民の会
香川雨水利用を進める会
沖縄雨水利用を進める会
雨水事業者の会
雨水利用自治体担当者連絡会
建築学会雨水循環グループ
日本雨水資源化システム学会
国際雨水資源化学会(IRCSA)
世界水フォーラム市民ネットワーク
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第3回世界水フォーラム分科会
2003年3月20日 京都国際会議場 |
RAINWATER HARVESTING AND UTILIZATION SESSION
◆Session1. Rainwater for Domestic Use. Water & Sanitation
, Health & Environment.
◆Session2. Rainwater for Agriculture Use. Poverty Alleviation
& Productivity.
◆Session3. Rainwater for Urban Use. Water & Cities.
◆Session4. Gender, Education & Environment.
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世界水フォーラム
雨水利用in京都
3月21日〜22日 京エコロジーセンター |
世界の水危機の切り札としての雨水
----グローバルネットワークを目指して---
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◆エコロジーセンター総入場者数(センター発表) 1200 人
◆ポスターセッション 海外 11団体 22枚
国内 17団体 38枚
合計 28団体 60枚
◆21日
パネルディスカッション 110人
いかに地域で雨水利用を根づかせるか
海外者の伏見エクスカーション 13人
子どもワークショップ 34人
懇親会 75人
延べ人数 232人
◆22日
第1分科会 国際連携と協力 40人
第2分科会 雨水の環境教育・学習 60人
第3分科会 雨水利用のパイオニア 46人
第4分科会 雨水利用を活かしたまちづくり 45人
第5分科会 雨水学を語ろう 100人
延べ人数 291人
2日間延べ人数 523人
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水のえんin京都
3月21日〜23日 みやこめっせ |
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第3回世界水フォーラム推進京都実行委員会 主催
◆ポスター展示参加
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その他水フォーラム期間中の活動 |
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◆15日(土)第3回世界水フォーラム市民前夜祭 京都市北文化会館
ポスター展示参加
◆18日(火)〜22日(土)第3回世界水フォーラム大阪委員会主催 大阪国際会議場
「大阪水プラザ」・「水に関するワークショップ」 ポスター展示
◆19日(水)CEOパネル主催 分科会 大阪国際会議場 上田招待参加
◆23日(日)京都市消防局主催 京都会館
水が育む豊かなくらしと災害への備え「命の水」シンポジウム パネラー参加
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成果 |
1.ネットワークが広がった。
1)海外を含めて、雨水利用のネットワークが広がった。
2)水に関するNPOとのネットワークがPFW等を通じて広がった。
3)京都市、京都府とのパートナーシップが拡大した。
2.雨水利用の知識、ノウハウが深まった。
3.雨水利用の環境教育について多くを得た。
1)ソフトウエァとしての「雨水利用」の考え方。
2)「UNESCO」が推賞した「雨水くんの冒険」を含む「WATER TOOLKIT」の作成。
3)レインスティク
4.(株)島津製作所とのパートナーシップの深化。
1) 「雨水くんの冒険」のすごろく化。えーこクラブ。
2)環境教育へのパートナーシップ。
3)企業での雨水利用とエコビジネスとしての事業化の可能性。
5.東本願寺とのパートナーシップの出発。
1)雨水利用
2)環境教育フィールドとしての東本願寺。
3)防災
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課題 |
1.雨水学の構築。理論化。
2.「WATER TOOLKIT」の運用。
3.雨水利用での環境教育の開発。
4.行政とのパートナーシップ、提案。環境と防災。河川。省エネルギー、温暖化防止。
5. 雨水利用のエコビジネスとしての事業化。
6. 東本願寺とのパートナーシップ。環境、防災、地域、環境教育。
7. 市民へ、雨水利用を広く啓発と普及。
8.家庭での雨水利用用途の開発。(トイレ、洗濯、風呂、飲料等)
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