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2月4日(日)13:00〜17:00 公開模擬授業「学ぼう水の授業」が京都教育大学主催により、同大学で催されました。
この授業は京都・雨水の会が事務局となって編成した「水環境教育カリキュラム作成プロジェクト」が作成した教材「水環境教育プログラム集(試行版)」の使い方や授業での活かし方を紹介すると同時に、教育現場で活用する際の問題点や改善に向けたご提案を頂く目的で実施したものです。
授業では、紙芝居「雨水くんの冒険」「洪水を知ろう、洪水を防ごう」「雨水って何者?(雨を知ろう)」「酸性雨って何だろう?」の実演紹介があり、会場になった教室では溢れんばかりの40名弱が熱心に聴講し、質疑に参加していただきました。
また、アンケートでは「指導案、資料、ワークシートまであり、現場ですぐに役立つプログラムである」「小実験等は極めて有効な授業展開に活用できる」「小学校教習の教材の材料、基礎資料を入手出来てよかった」など教材についてのご意見の他、「水についての知識や重要さ」の理解が進んだなどの嬉しい評価をいただきました。
今後は、このプログラムの各小学校への展開、さらに新たなプログラムの追加などの課題を抱えています。皆さんのご協力を得ながら取組んでいきたいと思います。
(天野光雄 記)

「酸性雨って何だろう?」授業

振り返りパネルディスカッション
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