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今年8月6日、8月20日の両日、京エコロジーセンターで、すごろくゲーム「水は旅人」ゲームを5回にわたって実施しました。
各回とも、エコロジーセンター館内放送でイベント実施を案内して頂きました。放送してしばらくすると子どもや親子が近くに寄ってきたので、「水は旅人」ゲームの進めかたを説明し、ゲームを開始しました。
小さな幼児から小学生が、サイコロの眼の指示に従って、「海」「雲」「湖」などと書かれたパネルを巡りながら、地球上のどんなところに水が存在するのかを体験的に学習します。
漢字が難しい幼児はお母さんや、アシスタントが付き添ってゲームを進めました。中には夏休みの宿題に使いたいという子どももいました。
参加者数は合計36人、スタッフは、大学生2人、エコサポーター2人と天野でした。
(「水の旅人」ゲームはWETプログラム「驚異の旅」を低学年用に部分改定した体験学習プログラムです。)
(天野光雄 記)

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