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◆11月15日(水)10時より、広野中学校3年5組の女子3名、男子2名の諸君が「福祉ボランティア体験活動学習」に、ひと・まち交流館 京都にやってきました。
◆スケジュール
10:00〜10:15 挨拶、意見交換
10:15〜11:15 講義と質疑応答
(1)NPO法人とは?NPO法人 京都・雨水の会はどんな活動をしているか等々を垣見より説明した。
(2)上田理事長より雨水と雨水活用について講義、雲の発生実験をして見せた。
(3)質疑応答では「なぜ雨水の会を始めたのか?」という基本的な質問から、技術的な質問が続いて、素直な気持ちが出ていた。ただ、雨水の活用について資料を読んでもらったが、所々で読めない文字があり、読解力の弱さが感じられた。
また、こちらから「なぜ体験学習に雨水の会を選んだのか?」の質問には、明らかな返事が返ってこなかったのは残念だった。
11:15〜11:45 京都府庁に移動
11:45〜13:30 府庁 2号館屋上
(1)屋上緑化「京テラス」を見学、府の自然・環境推進室の職員より説明を受けた。
(2)我々から、雨水タンク等の説明をした。
(3)昼食と小休憩
14:00 地下鉄「丸太町」で解散
◆感想
久し振りに若い中学生と接し、楽しい時間であった。彼らは平素全く知らない世界に飛び込んで来た感じで、特に水の大切さを初めてわかったのではないかと思う。彼らの世代にこんな機会を広く持つ様にすべきではないかと思う。
(垣見宗吾 記)

京都府庁屋上で記念写真
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