持続可能なまちづくりは、ひとづくりから ひとづくりは、出会いから
ひととひとが出会うところ、エコシティ一研究会
概略
人が、すべての生き物が、主役になれる。そんな「環境のまちづくり」をすすめています。まちづくりを環境の視点で見てみると、経済、交通、エネルギー、教育、福祉、文化、景観、人と人のつながりなど、いろいろな側面から考えることができます。エコシティ一研究会では、年齢、性別、専門性のあるなしにかかわらず、環境を大切に考えたまちをつくろうという思いを持ったメンバーが研究・調査をすすめ、継続的なプロジェクトを実施しています。
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飯田市長を訪問 |
「日本のフライブルクを創ろう!」プロジェクトの運営主体
エコシティー研究会は、リーディングプロジェクト「日本のフライブルクを創ろう!」プロジェクトの運営主体として活動しているほか、商店街チームなどが継続的な調査研究活動をすすめています。
「日本のフライブルクを創ろう!」プロジェクト
日本の全国の11NGOがネットワークを組み*、2001年度から毎年行っている「日本の環境首都コンテスト」。私たちは、「日本のフライブルクを創ろう!」プロジェクトと銘打ってこのコンテストに取り組んでいます。
このコンテストは、「持続可能な地域社会をつくる」ための具体的な手段です。自治体の環境施策を調査、研究、分析・比較し、自治体に対してフィードバックすることにより、環境施策に力を入れている自治体を支援しています。
本コンテストとリンクさせて、環境自治体を創る市区町村長と環境NGOの戦略会議、環境首都コンテスト地域交流会、持続可能な地域社会づくり、モデル自治体協働調査研究プロジェクトを同時平行で開催しています。
*環境首都コンテスト全国ネットワーク。環境市民は本ネットワークの主幹事団体で、全体とりまとめ、事務局機能等を担っています。
<より詳しく日本の環境首都コンテストを知りたい方はこちら>
商店街チーム
環境への取り組みを切り口に活性化を図ろうという商店街は少しずつですが増えています。買い物をする場である商店街が私たちのライフスタイルを変える重要な役割を果たすファクターであるという理解も深まってきました。私たちは、リサイクルにとどまらない環境への取り組みをする商店街や商店主さんたちへの調査・視察を重ね、その成果を2003年度に報告書「商店街 エコロジー まちづくり 商店街の活性化とエコロジー調査研究報告書」としてまとめました。
また、神奈川県茅ヶ崎市商店会連合会のコンセプトである「エコ・シティ茅ヶ崎」の取り組みを訪問調査し、酒販組合が展開するワインボトルのリターナブルびんや、「エコサイクルプロジェクト」などの取り組みについて会長や商店主、一緒にさまざまな環境プロジェクトを展開している「ほっと茅ヶ崎準備室」のメンバーとの交流も果たしました。2004年度には、新たに東京世田谷区のNPO法人えこひろばが、桜新町商店街と協働ですすめている商店街の環境保全についての調査を実施し、情報交流しました。
今後もさらに調査・研究をすすめるとともに、商店街とグリーンコンシューマー、環境配慮型商店の育成に関する講座も展開できればと考えています。
エコシティ一研究会で夢を実現しよう
活動内容を読んで、「エコシティ一研究会は難しそう……。わたしに何ができるだろうか」と思いましたか? そんな不安はいっさい無用。いろんな人に出会いたい、いろんな体験がしたい、自治体とのパートナーシップの最前線をこの目で見たいなら、エコシティ一研究会で活動しませんか? やる気があれば夢はかないます。ライフスタイルに合わせて多様な関わり方が可能です。詳しくはecocity@kankyoshimin.orgまでご連絡ください。 |
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