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毎月みどりのニュースレターを発行 1992年に創刊されて以来、1994年からは毎月1回たりとも休むことなく「みどりのニュースレター」を発行しています。その発行部数は約1700。会員を中心に、様々な団体に配布されています。2003年には10周年記念号(すごろくで環境市民の10周年の歩みとこれからの目標を描いています)など、特別編集号も作ってきました。この10周年記念号は「HYOGONコミュニケーション祭 NPO/NGO広報コンテスト」の会報部門で優勝しました。
2005年春みどりのニュースレターはさらに進化します! 今年2005年7月にリニューアルするため、「ニュースレター刷新プロジェクト」を立ち上げ、内容の検討を行ってきました。まずは、特集を今までの2ページから5ページに増やし、専門家の方の声を取り上げつつ、それぞれの課題をどう捉え、どう行動していけばよいのか、持続可能な社会づくりの確実なヒントとなるような、特集にしていきます。 市民発の環境メディアを目指して 今現在でも、新聞雑誌などのメディアから記事について問合せがきたり、会員さんから感想が届いたりと、手応えを感じることはしばしばあります。しかし、私たちは、社会に影響をあたえる、市民発の環境メディアとして、ニュースレターの可能性はまだまだ追求していけると思っています。 ニュースレターの歴史みどりのニュースレターの第1号は1992年10月に発行されました。それからもう12年、号数は2004年6月現在133号を数えています。考えたらすごい実績ですよね。最初のうちは数カ月に一度という感じだったのですが、1994年からは毎月発行されています。はじめの頃は少人数でちょこちょこと作っている印象だったニュースレターですが、現在ではすっかり12人の大所帯です。校正日には大人数できゃあきゃあ言いながら、校正しているので、たまたまその日に事務所にきた人に「今日は何してるの?」と言われるくらいです。昔は毎月の最終編集作業日(校正日といっています)に眉間にしわをよせながらしていたのが嘘のようですよね。最近は校正日には編集部員手づくりの夜食が並びます。 コンテストで優勝も2001年には100号記念号、2003年には10周年記念号(すごろくで環境市民の10周年の歩みとこれからの目標を描いています)など、特別編集号も作ってきました。この10周年記念号は「HYOGONコミュニケーション祭 NPO/NGO広報コンテスト」の会報部門で優勝するなど徐々にその実績をみとめられつつある編集部ですが、それでも満足することなく、ずっと努力は継続中。これからも勉強会などもしていこうという話をしています。 そして、これからの編集部ニュースレターの内容は毎年アンケートをとり、その結果をもとに少しずつ改訂しています。現在も紙面刷新を目指して、第2期広報戦略プロジェクトチームで検討中です。今年は大きな改訂として、人気の高い生きもの歳時記を1ページに拡張して、Q and A 方式に変えました。そして、短期連載などの読み物のさらなる充実を図ろうとしています。また、今年は編集部員自身が講師になったり、また講師を呼んできたりして、部員獲得を兼ねて、講習会をしようという話になっています。また、他の広報媒体(ラジオ、インターネット)とのコラボレーションも企画中。これからのニュースレターは、今これを読んでいる貴方が変えていく力になるかもしれない。読むのもおもしろいけど、作るのはきっともっと楽しいですよ。さあ、貴方も編集部に来たれ!
<みどりのニュースレター編集部ボランティアメンバー大募集!!>
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