環境基本計画策定の「市民参画コーディネート」
環境基本計画やローカルアジェンダ21、ごみ処理基本計画などの策定や見直し作業の中で、「市民参加」「市民参画」が強く求められるようになりました。
環境市民は、単一の問題に取り組む団体ではなく、持続可能な地域づくりのため、総合的な取り組みを実践してきた団体です。環境基本計画など地域計画策定への市民参画支援事業には、このような活動経験を最も活かすことができます。
環境市民は、自治体の地域環境計画策定での市民参画コーディネートに、多くの経験、実績があります。
地域活動リーダー養成
環境市民は、「地球温暖化防止推進員養成講座」「グリーンコンシューマー活動リーダー養成講座」「NGO活動リーダー養成講座」「環境教育リーダー養成講座」など、教養を高めるだけの講座ではなく、実際に地域で環境活動を主体的に展開できるリーダー層を育てる講座の企画・運営に多くの実績があります。
調査・研究
実践活動を社会的に影響のある課題解決型の提案・提言に発展・深化させるためのもの、それが調査・研究活動です。環境市民でもこれまでいくつかの調査・研究活動を自治体との協働で行ってきました。これらの調査・研究のプロセスと成果がカギとなり、両者の活動発展に寄与しています。
実績
- 大阪大学 欧州エコロジー視察(2003年度)
- 京都府 環境庁委託事業の体験的環境学習推進事業調査(2000年度)
- 兵庫県「グリーンコンシューマーのためのひょうごの買い物ガイド」制作支援(2000年度)
- 京都市環境学習施設・京エコロジーセンター事業プログラムおよび展示等作成調査(2000年度)
- 京都市「エコロジーセンター」構想調査の研究会事務局運営(1995年度)
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