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『伝えたい残したい食のこと』シンポジウム |
環境市民では、毎週月曜日の午後1:00から1:30の30分、ラジオ番組「環境市民のエコまちライフ」(79.7MHz)を放送しています。より多くの人に環境について関心を持ってもらえるよう、身近な話題を素材に環境問題についてお伝えするとともに、毎週、京都を中心として環境に関わる様々なゲストをお招きしています。それぞれに思いを持ち、お仕事や活動、生活をするゲストの方々のお話をきくと、こういう人たちの思いが持続可能な社会づくりにつながっていくということを実感します。
今年度は、ゲストの方々のお話をより多くの人に聞いていただき、環境への関心を高め、環境のまちづくりを進めていくためにシンポジウムを開催しました。テーマは、誰にとっても身近な話題である「食」。生産・加工・流通にたずさわるゲストをお迎えし、食の質や安全性、環境やライフスタイルなど様々な角度から、これからの「食」のあり方について、参加者の皆さんといっしょに考えました。
また、このシンポジウムを、地域の人々と交流し、地域に根ざした環境メディアとして発展するステップにしていきます。
●シンポジウムの概要 『伝えたい残したい食のこと』11月24日(木)
ラジオ番組「環境市民のエコまちライフ」では毎回、環境に関する多彩なゲストを 迎え、その方々の思いや経験をとおして、京都のまちの今の姿や自然環境、そこに暮らす人たちの取り組みを伝えてきました。
このたび企画したのは、より多くの皆さんに京都のまちで活躍する方々を紹介し、一緒に環境のまちづくりを進めていくための、「食」をテーマにしたシンポジウム。
生産・加工・流通にたずさわるゲストをお迎えし、質・安全性・ライフスタイルなど様々な角度から、これからの「食」のあり方について、環境の視点で参加者の皆さんと共に考えました。
■主催:特定非営利活動法人 環境市民
■ゲスト:
佐伯 昌和 氏
1955年生まれ。京野菜をはじめ約60種類の野菜を露地で無農薬栽培。畑は京都市の市街地にあり、北野天満宮近くの自宅で軒先販売を軸に営農。仕事のかたわら、学生時代からのライフワークである「京都反原発めだかの学校」を続ける。京滋有機農業研究会副代表。
田中 護 氏
添加物を使用せず、五臓六腑が喜ぶ和菓子、地球が喜ぶ和菓子を作る「仙太郎」前代表取締役。「味は材料で、美味しさは人柄で」を標語に、素材を求めて14年前に丹波八木町の神吉に工場を移転。いい素材で、機械を使わず、食べる人の気持ちになって日々和菓子作りに取り組む。
宗接 元信 氏
株式会社HELP代表取締役。
無省農薬・無添加食品の共同購入会から1980年に専門店(株)「HELP」を設立。
現在、代表取締役。「安全な食物をより安く、広く」が社是。その後エルコープ設立に参画、オーガニックベーカリーや個配「べじべじくらぶ」も開始。現在はNPO法人ハーモニー京都代表など福祉分野でも活躍。
■コーディネーター:
味沢 道明 氏
暮らしに身近な台所からエコロジーを考えるキッチンエコロジスト。目指すのは「地球に負担をかけない食生活」。自然派料理教室の他、被害・加害、性別、年令にこだわることなく、家族の暴力や対立など、家族間のトラブルに陥った人に対し、様々な援助を行っている。
■と き: 11月24日(木)午後2:00から4:15
■ところ: キャンパスプラザ京都(京都市下京区西洞院通塩小路下る)
■参加費: 一般 1,000円 会員 800円
●ラジオではこんな人待ってます!
- 環境に関心のある方
- いろいろな考えを聞いて知識・考えを深めたい方
- 自分の経験に磨きをかけたい大学生
- ラジオに関心がある方
- とにかく面白そうと思った方!
あなたもラジオづくりに参加してみませんか。環境市民のラジオ番組には様々な年代・職業のメンバーが関わっており、貴重な経験や出会い、楽しさがあります。
一番の魅力は様々な人への取材。なんと言っても普段の生活では出会えない様々な人の考えを知ることができる醍醐味があります。環境への理解も自然と高まります。
関心を持たれた方はお気軽に環境市民京都事務局までお問い合わせください。q
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毎週環境分野で活躍するゲストが登場「見たい聞きたい話したい」の過去に放送した内容
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