堀 孝弘(ほり たかひろ) 1959年 京都市生まれ
育った環境
生まれは京都市中京区(中心部)ですが、7才の時、今でも緑の多い京都市西京区松尾に転居。現在も在住。
愛宕山と桂川、苔寺と松尾大社、雑木林と竹林、鎮守の森と谷川、バブル期まで残っていた広大な田畑、あぜ道のツユクサやヨメナ、幸運なことにこれらに囲まれて育ちました。
それと子どもの頃から、たいてい家には犬か猫が居たので、今でも動物が大好きです。
経歴としては
- 1983年3月 甲南大学文学部社会学科卒(日本近現代史)
- 1983年4月 (株)シャープのOA機器販売部門に就職(営業担当)
- 1985年11月 京都生活協同組合に転職。93年春まで勤める。
京都生協在職中に食の安全、環境や人権について考えるきっかけとなる。
リサイクル活動も、地域での運動づくりから関わる経験を得る。
- 1993年5月 京都生協退職 以後、京都大学経済学部などで聴講(聴講は4月より)
その後、専門学校講師、環境NGOスタッフ(環境市民以外)を経験
- 1998年4月より 京都大学生態学研究センター職員(2000年3月まで)
- 1999年4月より 京都造形芸術大学非常勤講師 (2003年3月まで)
- 2000年5月より 京都大学環境保全センター職員(高月紘教授研究補佐、2002年3月まで)
- 2002年2月より NPO法人 環境市民・事務局長(現在も)
- 2003年4月より 立命館大学産業社会学部非常勤講師(現在も 04年から経済学学部非常勤講師も)
- 2004年11月より 京都グリーン購入ネットワーク事務局長(現在も)
他、現在就いているもの 京都市廃棄物等減量審議会委員、京都市ごみ減量推進会議理事、京都市「京エコロジーセンター」情報アドバイザー、京都府地球温暖化防止活動推進センター運営委員、京都省エネラベル運営委員等
著作
- 1996年11月 「(使い捨て・暴力を広める)日本のおもちゃ・アニメはこれでいいのか」
出版、地歴社刊
大手玩具メーカーのアニメを使った幼児向けおもちゃの高速陳腐化策の実態を調査・報告
翌年同書 日本図書館協会選定図書になる。
- 1999年5月 「グリーンコンシューマーガイド1999京都」出版(共著・制作責任者)
京都市内の全スーパー・生協255店の環境対策調査。ボランティア約150名の協力を得る
- 1999年10月 「グリーンコンシューマーになるための買い物ガイド」出版(共著)、小学館刊
- 2000年3月 「だれでもできるデポジット」(共著)、合同出版刊
- 2000年12月 「グリーンコンシューマーのためのひょうごのお店リスト」兵庫県発行 制作協力
- 2002年3月 「やってみよう・エコチェック」(京都大学高月紘教授との共著)、講談社刊
- 2004年8月 「ごみ問題100の知識」(共著)東京書籍 (100話のうち7話を担当)
これまでのおもな講演 講座企画
- 東京都職員研修所主催 平成9年度専門研修「政策課題研究」講師
- 京都市文化市民局 平成10年度「くらしのレポート」審査員
- 神戸市環境保全局主催
平成8,10年度「神戸環境大学」講師
- 沼津市教育委員会主催 平成10年度「沼津市民大学」講師
- 鳥取県生活環境部主催
平成8.9.10年度「省資源・省エネルギー活動リーダー研修会」講師(奈良県、富山県、島根県でも)
- 箕面市教育委員会
平成10年度「みのお市民セミナー」全体コーディネーター
- 奈良県ストップ温暖化推進員養成講座全体コーディネーター(平成12,13,14年度)
- 岡山県津山市環境基本計画策定会議コーディネーター(平成12,13年度)
- 愛知県碧南市環境基本計画策定会議コーディネーター(平成13,14年度)
- 大阪府吹田市アジェンダ21すいた策定会議コーディネーター(平成15年度)他
年間50〜60回、自治体、市民団体、企業主催の環境・子育て学習会の講師をしています。
市民活動(普通の生活)の中から湧いてきた“疑問”を大事に活動してきました。
もうひとつのプロフィール
98年まで15年間共働きをしてきました。一時専業主夫も経験。子ども2人の保育園時代は送迎のほとんどを担当。96年には地域の小学校でPTA副会長も経験。京都生協在職時は、労働組合の分会長もやっていました。おそらく普通の男性より家事・育児を多めに経験してきたと思います。
家族、同い年の妻、昭和生まれの娘、平成生まれの息子、21世紀生まれの犬(雑種)
以上
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