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NPO法人環境市民理事会(第4期第2回(通算27回))簡易報告
   
   

日時:2006年5月26日(金)19:00〜20:50

会場:京都府立総合社会福祉会館(ハートピア京都)第4会議室

出席者:
〔出席理事〕上田正幸、竺 文彦、下村委津子、すぎ本育生、鶴岡 朗、春山文枝、藤本芳一、
  堀 孝弘
〔委任状提出理事〕(定款第40条第3項により出席とみなす)
板倉 豊、片山雅男、白石克孝、以上、議長に委任。
塚本珪一、以上、すぎ本代表理事に委任。
〔事務局〕有川真理子、井口晃子、内田香奈、風岡宗人
計、理事12人出席。よって定足数(総数17の2/3=12)を満たし、理事会は開会した。

●議長の指名

上田正幸理事を指名。

●議事録署名人の互選    

すぎ本育生、堀 孝弘を議事録署名人に互選。

●報告事項

(1) 活動報告

 4月末〜5月末の期間を対象として、理事及び事務局から主な活動について口頭による報告があった。
●討議/審議・議決事項

(1) 鶴岡理事からの提案についての議決

  • 理事会年間開催日を決める
    【議決内容】年間スケジュール案を作成し、試行する。試行の結果事務局の負担軽減と理事の出席率の向上が見込めれば本格施行する。
  • 活動広報はチーム名ではなくプロジェクト名で行う。
    【議決内容】可能な限りプロジェクト名で行う。外からの問い合わせには一元的に回答できる体制をつくる。新聞社などには環境市民のプロジェクトであることを明確にする。
  • 地域組織名を「環境市民・○○」から「環境市民○○事務所」とする。
    【議決内容】環境市民・東海を「環境市民・東海事務所」、環境市民・滋賀を「環境市民・滋賀事務所」と変更する。新たな組織発足の際はその都度呼称を検討する。

(2) 6/18通常社員総会に付議すべき事項に関する議決

  • 2005年度事業報告書案承認の件(定款第50条関係)
    事務局による説明の後、審議に入った。特定非営利活動事業と収益事業(NPO法上は「その他の事業」)を再度整理のすることを条件に全会一致で承認された。
  • 2005年度決算報告書案承認の件(定款第50条関係)
    事務局による説明の後審議に入った。事業報告書案にあわせ、特定非営利活動事業と収益事業(NPO法上は「その他の事業」)の区別及び各々の事業の見積もり金額について再度精査することを条件に全会一致で承認を得た。
  • 2005年度監査報告書承認の件

(3) 理事会が承認し、社員総会への報告を要する事項の議決

  • 2006年度事業計画書案承認の件(定款第48条関係)
    事務局による説明の後審議に入った。現時点で出されている企画書について若干の表記修正を条件に、全会一致で承認を得た。
    ※1)2006年度から、リーディング(重点)プロジェクト、実行プロジェクト、インキュベートプトジェクトに段階分けし、活動を推進していく予定。
  • 2006年度収支予算書案承認の件(定款第48条関係)
    事務局による説明の後審議に入った。若干の金額訂正、特定非営利活動事業と収益事業(NPO法上は「その他の事業」)を再度精査すること、修正した予算書案を数日中に理事に送り、承認を得ることが議決された。
    ※2)上記事項の補足説明のため、社員には「第5回 通常社員総会 議案参考資料」を事前に配付する予定。

●確認事項

  • 嘉田由紀子理事の滋賀県知事選立候補に関して、本会のスタンスの確認
    →環境市民はNGOであり、政治活動はできない。会員個人有志が嘉田理事を応援することは一切制約しないこと、環境市民が組織として選挙活動に関わることは一切しないことが確認された。

●その他連絡事項

  • 事務局より、以下の3点について連絡があった。
    (1) 次回理事会は2006年7月末に開催予定。
    (2) 2007年は環境市民15周年記念にあたるため、何らかの行事を企画するか否か、今のうちから考えておく。
    (3) 現行の中期活動計画は2007年度が最終目標年度となる。残された期間でできるだけ現在の中期計画に掲げた目標に近づくとともに、2008年度から新中期計画に基づいて動いていけるように、今後理事・事務局が一体となって進めていく必要がある。    
    以上

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