代表理事(50音順)
本
育生(すぎもと いくお)
第1、2、3期代表理事、グリーン購入ネットワーク代表理事
1953年大阪市に生まれる 京都大学農学部卒
1992年7月環境市民設立時から01年10月末まで事務局責任者を務める。
環境市民は、グリーンコンシューマー活動、エコシティー活動、エコツアー活動や、環境NGOが自治体、企業と行うパートナーシップ活動で、日本の先駆者としての役割を果たしてきたと思います。また、環境市民は、会員の皆さんの意思と行動力によって、多くの人々が参加する活動や日常的な行動の提案をしてきました。今後、社会を持続可能で豊かなものにしていくために、より大きな社会的影響力のあるNGOになっていければと願っています。
個人としては、海に潜り山に歩くことが大好きな人間です。そんなことを楽しむ時間が欲しいなあ。
著書 『グリーンコンシューマー 地球をエコにする買い物のススメ』昭和堂 2006年
<企画・共著>
『グリーンコンシューマーになる買い物ガイド』小学館 1999年
『地球にやさしい買い物ガイド』1994年
『かいものガイドこの店が環境にいい』ごみ問題市民会議 1991年、1993年
<共著>
『パートナーシップでつくる環境調和型ライフスタイル』経済企画庁編 大蔵省 1999年
『世界の環境都市を行く』岩波ジュニア新書'02他
グリーンコンシューマー全国ネットワーク代表世話人、NPO法人「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議理事、京のアジェンダ21フォーラム幹事長代理、環境にやさしいライフスタイル検討委員会座長代理、日本福祉大学非常勤講師、山口県立大学非常勤講師
さらに詳しいプロフィール
理事(五十音順)
植田 和弘(うえた かずひろ)
現職 京都大学大学院経済学研究科教授及び同地球環境学堂教授
著書:『都市のアメニティとエコロジー』編著、岩波書店(2005年)、『持続可能な地域社会のデザイン』編著、有斐閣(2004年)、環境科学会学術賞(2006年9月)、国際公共経済学会賞受賞(1992年11月)、公益事業学会奨励賞受賞(1993年5月)、廃棄物学会著作賞受賞(1997年5月)
アメニティやエコロジーを重視した持続可能な地域社会の形成に関心を持っています。コミュニティや都市レベルからグローバルな活動にまで環境市民の取り組みが広がり、京都議定書発効の地から発信力が高まることを期待しています。
上田 正幸(うえだ まさゆき)
1949年 舞鶴市生まれ
1977年 (株)京都石田はかり(現在のイシダアイテス(株))入社
2004年5月常務取締役を退任
1996年 「環境問題と経済活動についての研修会」−流通業界を中心に−イシダアイテス(株)と
環境市民主催
1997年 COP3に向け企業向、市民向のセミナーのセミナーを環境市民で開催。COP3にNGOとして
参加。
1997年〜1998年 「食品の環境ラベル(エコラベル)の研究会」イシダアイテス(株)と
環境市民主催
1999年 第1期「自然エネルギー学校・京都」開催し、雨水利用を担当。第5期まで企画・開催担当。
2000年 「廃棄物管理装置」特許取得(1997.9出願)廃棄物のデータ管理により発生を抑制。
2001年 「世界水フォーラム市民ネットワーク」準備会 発起人、監事担当。
2001年 「京都・雨水利用をすすめる会」設立 代表
2003年 「京都・雨水利用をすすめる会」製作の水環境教育冊子「雨水くんの冒険」が
(株)島津製作所と協働して、UNESCOの推奨を受ける。
2003年 「第3回世界水フォーラム」では、国際会議場で分科会と京エコロジーセンターで
「雨水利用in京都」を開催した。
2004年と2005年 環境市民主催「持続可能型環境経営セミナー」の企画・開催担当。
2004年 京都市の建設局と上下水道局の「水共生プラン」、消防局の「環境防災水利構想」に
それぞれ委員として参加した。
2006年 同志社大学の授業で「水環境政策〜雨水教区から総合的に考える〜」を講義した。
2007年 4月よりNPOと行政をつなぐ役で、京都府NPO協働推進室勤務。現在、その他に、京都グリーン購入ネットワーク幹事、NPO法人インホープ監事、midori-no-miyako環境ドイツ実行委員会代表。
内田 洋子(うちだ ようこ)
もともとファッション関連の仕事やピアノの教師といった市民活動とは無縁の生活をしていたが、アトピーの子どもを抱える親として環境問題に目覚めて20年。「くらしを見つめる会」の代表として調査や啓発活動を中心に活動してきました。環境のことを考え行動する人を増やす"グリーンコンシューマー活動"や地域社会の持続性を環境の視点から探る自治体を対象とした「環境首都コンテスト」に取り組んでいる。
片山 雅男(かたやま まさお)
1955年 京都市生まれ。夙川学院短期大学助教授。
京都大学大学院理学研究科博士課程植物学専攻、京都大学生態学研究センター研修員を経て、1996年より現職。同志社女子大学、神戸山手大学非常勤講師。グリーンセイバー検定委員(樹木・環境ネットワーク協会)。
専門は植物生態学、環境生態学で、主に樹木の季節的な成長の過程や京都深泥池の湿原植物の生活史、里山の植物について調べている。また、京都御苑や京都西山をはじめ各地で自然観察会や野外活動をおこなっている。主な著書に、自然のシステムに学ぶ生活環境論(化学同人)、グリーンセイバー(研成社)がある。
いくつかの自然保護団体やNGO、NPOにかかわってきた経験を生かして、新たな気持ちで取り組み、人と自然のつながりを考える人々と多くの仕事ができればと願っています。
竺 文彦(じく ふみひこ)
1947年、大津市生まれ。龍谷大学理工学部環境ソリューション工学科教授。
排水の処理が専門ですが、水の問題、ごみの問題、景観の問題、いろんな事に興味があります。これまでにいろいろ市民活動グループを立ち上げました。ぼてじゃこトラスト、大津の町屋を考える会、びわ湖大津観光ボランティア協会、龍谷大学スケッチ会、景観問題研究会などです。ついでに大津古美術研究会という骨董の会もやってます。今、やろうとしているのは、滋賀県甲賀市で始まった地域的な生ごみの堆肥化を滋賀県に広げて、さらに滋賀県から全国に発信したいと思っています。川の問題では、コンクリートで固めた川の再自然化をやりたいと思っています。国や府県は自然な川をつくると言っているので安心している人が多いかもしれませなが、なかなか、市町村は今後もコンクリートで固めると言っています。小さな河川の再自然化が大変難しい状況です。それからディーゼルの排ガスは許せない犯罪行為だと思っており、天然ガスへの転換を働きかけたいと思っています。まずは、ごみの収集車を天然ガスにしたいものです。あと、大変困難ですが、街の景観問題を考えてもらいたいと思っています。自分たちの住んでいる普通の街並みを整えるべきだ。我々は酷い景観の中に住んでいるというところから始めないといけないと言っています。
下村 委津子(しもむら しづこ)
1961年 京都市生まれ フリーランスアナウンサー、eco パーソナリティ
昨年11月から「京都グリーン購入ネットワーク」の事務局スタッフ。
本業では、まちづくりや環境に関する番組に関わり続けて行きたいと考えます。
また、環境市民では、エコシティー研究会や新ガイドグループ、エコツアー研究会で活動し、環境首都コンテスト全国ネットワークが実施する「日本の環境首都コンテスト」にも参加しています。
「年齢性別を問わず、生命あるものすべての存在が価値あるものとして大切にされ、安全に安心して活き活きと暮らせる環境を大切にしたまち」そんなまちの誕生を目指しています。
白石 克孝(しらいし かつたか)
1957年名古屋生まれ 龍谷大学法学部教授 専攻は政治学、行政学。
最近は、サステイナブル・デベロップメントの理論、各国の事例について研究しています。
このテーマに関わって最近書いたものでは、「現代のまちづくりと地域社会の変革」(共著、学芸出版社)、「分権社会の到来と新フレームワーク」(編著、日本評論社)などがあります。
環境市民の発信力をさらに高めることに協力したいと思っています。
鶴岡 朗(つるおか あきら)
1959年東京都生まれ。日本大学 文理学部 哲学科 中退。
専門学校東京デザイナー学院 ランドスケープデザイン科卒業
学生時代から大手雑誌編集部、都市計画設計事務所のスタッフとして働きながら1985年から非営利組織に「CI」を導入するデザインマネジメントを始める。
1991年 たぶん世界で一番サスティナブルなデザインプロダクションを設立する。
TV番組制作リサーチや、PRオフィスなどの業務もおこなっている。
1995年「良品大賞」(無印良品)1次審査審査合格(3.000点より200点に)
1997年「Together旅に出ようぜ!」盲導犬・車椅子と一緒に旅をする事業をデザイン
(社会福祉医療事業団)
2002年「DVシンボルマークデザイン」入選 内閣府 男女共同参画局
2003年「オリエンテーリング世界選手権2005」シンボルマークデザイン
2004年「大府市ボランティア活動センター」(はあとぷらざ)ロゴフェイスデザイン
2005年「愛・地球博」会場にて「グリーンマップ」などのワークショップを企画運営する。
(主な委員・活動など)
・(財)日本ユースホステル協会(広報マーケティング・情報管理委員会)
・(財)公園緑地管理財団(国営木曽三川公園)アドバイザー
・岐阜県山の日(検討)委員会
西村 仁志(にしむら ひとし)
環境共育事務所カラーズ代表、同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授。1963年京都生まれ。京都YMCAに勤務の後、1993年個人事務所「環境共育事務所カラーズ」を開業。自治体や企業、NPO等の環境学習・市民参加まちづくりのコーディネートや研修会の企画運営などを行ってきた。2006年から同志社大学大学院総合政策科学研究科ソーシャル・イノベーション研究コースの開設に関わり、持続可能な地域社会を創る実践者の養成に注力している。
■専門領域:野外教育・環境教育・生涯教育・まちづくり・市民参加・ワークショップとファシリテーション。
花田眞理子(はなだ まりこ)
現職:大阪産業大学人間環境学部助教授
専門:環境経済、エコビジネス、環境教育、行動科学
地球の環境はどうやら大変なことになっているらしい、と皆が知っているのに、では自分は何ができるのか、考えて行動している人はまだまだ少ないですね。どうしたらいろいろな立場の人たちを環境配慮へ動機づけることができるでしょうか。認知科学の観点から、『お得で楽しく美しく』をキーワードに、環境コミュニケーションの輪を広げていきたいと考えています。
早瀬 昇(はやせ のぼる)
1955年 大阪府生まれ(1月。現在52歳)
1973年 大学入学と同時に「大阪交通遺児をはげます会」の活動に参加。以後、「誰でも乗れる地下鉄をつくる会」など、さまざまなボランティア活動に参加する。
1977年 京都工業繊維大学・工芸学部(電子工学科)卒業。
1977から1978年 フランス・ベルギーの社会福祉施設(L'AECHE:仏語で「箱船」の意)で研修。
1978年 社団法人大阪ボランティア協会(1965年設立。1993年7月に社会福祉法人に組織変更)に就職。
1979年 大阪府立 大阪社会事業短期大学(現 大阪府立大学社会福祉学部)専攻科修了。1991年より現職(事務局長)に就任。
1995年 阪神・淡路大震災発生時には、全国の市民団体と連携し被災地の人々を応援する市民の会」を結成。現地に一般市民公開型のボランティアセンターを開設する。
1995年4月から1997年3月 NHK「週刊ボランティア」コメンテーター
2002年4月から2006年3月 NHK「GO!GO!ボランティア」コメンテーター
<現在>
社会福祉法人 大阪ボランティア協会 理事、事務局長
大阪大学 人間科学部 客員教授(ボランティア・人間科学講座)
関西大学 経済学部 客員教授
NPO法人 日本NPOセンター 副代表理事
日本福祉教育・ボランティア学習学会 常任理事
国際ボランティア学会 理事
IAVE日本(ボランティア活動推進国際協議会日本支部)理事
NPO法人 日本ボランティアコーディネーター協会理事など
内閣府(国民生活審議会)、大阪府、大阪市などの各種委員会委員など
堀 孝弘(ほり たかひろ)
甲南大学文学部社会学科卒業 大学卒業後、シャープ(株)直径のOA機器販売で営業担当を2年半、京都生活協同組合で7年半勤務。京都造形芸術大学非常勤講師、京都大学環境保全センター職員(研究補佐)、(財)日本学術振興会主催研究事業・協力研究員などを経て、2001年6月から環境市民の有給スタッフ。
他、京都グリーン購入ネットワーク事務局長、立命館大学産業社会学部・経済学部講師、佛教大学通信教育講師、京都市廃棄物減量等審議会委員、京都市ごみ減量推進会議理事なども務めています。
出版・著作:「(使い捨て・暴力を広める)日本のおもちゃ・アニメはこれでいいのか」(日本図書館協会選定図書)地歴社刊(1996)、「グリーンコンシューマーガイド1999京都」(共著・制作責任者)環境市民(1999)、「グリーンコンシューマーになるための買い物ガイド」(共著)、小学館刊(1999)、「だれでもできるデポジット」(共著)、合同出版(2000)、「やってみようエコチェック」京都大学高月教授(当時)との共著、講談社(2002)、「ごみ問題100の知識」(共著)、東京書籍(2004)
さらに詳しいプロフィール
監 事 (五十音順)
中村 広明(なかむら ひろあき)
1959年4月 長野県生まれ
1984年3月 東京大学法学部卒業
1986年1月 弁護士登録(京都弁護士会、けやき法律事務所所属)
弁護士登録以来、京都弁護士会の公害対策・環境保全委員会に所属しています。環境アセスメント制度などに関する提言を弁護士会として行ってきました。政策の決定や実施の過程への市民参加に興味を持っています。よろしくお願いします。
安田 徹(やすだ とおる)
1942年10月8日生まれ 税理士・中小企業診断士 安田徹事務所所長
ホテルマン(藤田観光:京都国際ホテル)として約20年勤務後、昭和61年1月独立開業 現在に至る。
(社)中小企業診断協会京都支部副支部長、京都商工会議所 商工調停士
(財)京都産業21起業アドバイザー 他
毎日を忙しそうに、紙を消費し、自動車を乗りまわして仕事をしています。せめて電気を消して早く寝ようと心がけています。環境市民の監事に就任させていただき、これを機会に、身近な環境のために自分に出来ることを考えてみたいと思います。山登りが趣味ですのでよろしくお願いします。
吉井 英雄(よしい ひでお)
1958年4月京都生まれの49歳。公認会計士。
仕事で英国に5年半住んだことがありますが、古き良きものや豊かな自然に囲まれて人々が幸せそうに暮していたことが印象的でした。ひるがえって、我が日本、とくに近年の京都では、時代の流れとはいえ、町並み破壊がどんどん進んでいます。便利さだけを追い求めてきた感のある日本ですが、多少不便であっても、自然と共存できるような街作りを本気で考えていかねばならない時期にきているのではないでしょうか。「豊かな自然に囲まれたゆとりのある暮しがしたい」という純粋な気持ちを大切に、少しでも環境市民の皆様方のお役にたてればと思っております。
上へ:役員の紹介
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