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準備するもの:
- すべり台または段ボールでつくったスロープ
- 段ボール箱 小4つ(分別用)、大2つ(運搬用)
- リサイクルマーク(スチール缶、アルミ缶、PET、びん)
- スチール缶、アルミ缶、PET、びん、各30個ずつ
(ただし、びんは危険なのでPETに紙を巻いてびんのつもりにするなどの工夫が必要)
- ストップウォッチ
- 体力と大声
所要人員: 2人以上
所要時間: 1ゲームあたり5分程度
一度に参加できる人数: 5人以内(年齢により加減する)
対象年齢: 5歳から大人まで
概要: リサイクルの限界を体験するゲームです。どんなにリサイクルを頑張ってみても、消費量が増えていくと間に合わず、大変であるということを体で学びます。
内容:
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リサイクル・分別ゲームを行うことを説明します。リサイクルしてもらうものの種類と、それぞれのリサイクルマークを紹介します。
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まず、20年前のリサイクルを体験します。すべり台の上から、スチール缶とアルミ缶を15個ずつ混ぜたものを滑り落とします。参加者は下で待ち受け、落ちてきたものをそれぞれのリサイクルマークのついた箱の中に分別して入れます。制限時間は1分。
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制限時間内にできるはずですので、終わったら正しく分別できているかをチェックして、第1ラウンドは終了
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次に、現在のリサイクルを体験します。先ほどのは20年前のもので、現在はリサイクルするものは種類も量も格段に増えていることを説明。スチール缶、アルミ缶、PET、びんのすべてをすべり台から滑り落とします。参加者はさっきと同じ要領で分別します。制限時間は同じく1分。
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分別し終えてないと思いますが、制限時間が来たら終了します。参加者に1度目と2度目でどう違ったのかの感想を聞きます。「量が多すぎる」「種類が多い」「見分けがつきにくい」などが上がってくると思います。そこで、現在のリサイクルは、消費量の拡大により、いくら市民や自治体が頑張っても追いつかず、社会的不公正も発生しているということを紹介し、生活の入り口を見直す必要があるということを伝えて、終わりとします。
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