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児童館で行った、ごみのワークショップ |
概要:オリジナル教材である描き込み式の絵本「みどりのえかきやさん」を使ったワークショップ。参加者自身に絵を描き込んでもらうことをきっかけに、「自然」「食べ物」「ごみ」「エネルギー」の各テーマについて学ぶプログラムです。絵を描くことで自分の普段の暮らしをふりかえることができ、それが環境問題を考える入り口となります。プログラムは、劇やクイズ、ゲームなども交えて進め、自然、そして自然と人間のつながりへの気付きに導き、実際の生活行動につなげます。
目的:「環境問題に気づき、考え、行動する」きっかけづくり
背景:様々な環境問題は、私たち自身の暮らしと大きく関係しています。問題解決のためには私たち一人ひとりがそうしたつながりに気づき、暮らし方を変えることが大切です。しかし、普段の暮らしではそのつながりに気づく機会はありません。自分の暮らしをふりかえり、改善のための行動へ導くきっかけが必要です。
対象: 子ども(主に小学生)、一般
形態:参加型ワークショップ(全1回〜4回)
時期:随時、また依頼に応じて実施
分野:地球環境・自然環境・環境教育・ライフスタイル・消費生活
企画:SKIP
企画料:応相談
実績:エネルギーワークショップin法然院森のセンター
(2001年:環境市民、京都グリーンファンド、フィールドソサイエティー共催)
ごみワークショップinじゅらく児童館(2001年)など
参加者の反応:
- ちょっとの工夫でごみが減ることを知ってびっくりした。これからお買い物に行くときはお母さんに教えてあげたい。(ごみのワークショップにて。小学校低学年)
- 普通はソーラーパネルに触ることはできないから、遊べて面白かった。ありがとう。(エネルギーのワークショップにて。小学校高学年)
- 日常生活で使っている電気がいかに多いかということに驚いた。反省しなければ。(エネルギーのワークショップにて。大人)
備考:オリジナル教材「みどりのえかきやさん」をマニュアル「七転び八起きの環境共育」付きで販売中(1,200円)<えほんの紹介、マニュアルの紹介>
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