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学校の先生のための環境学習セミナー |
概要:学校での環境学習の実施にあたって参加者が抱いている問題・課題を共有することから始め、現在広まっている環境情報や活動について、新たな視点や日々の暮らしと環境問題をつなげて考えるためのヒントを提供します。講義だけでなく、参加者によるグループワークを織り交ぜて進行します。
目的:総合学習における環境学習の位置付けを高め、環境学習の意義・重要性の理解を深める。環境情報の吟味・検討手法を修得する。
背景:平成14年度より、小中学校で総合学習が本格実施され、環境学習が取り入れられる機会も増えました。しかし、教員の中には「これまでの取り組みに行き詰まりを感じている」、「自然と暮らし、環境と経済など択一的に感じ、熱心に取り組めない」または「まわりの教員や保護者に環境学習への理解がない」などの悩みをもった方も大勢います。そうした問題点を共有し、学校での環境学習を進めるにあたっての新しい視点、考え方のヒントとなる情報が求められています。
形態:3時間×2回(午前・午後)×2日
対象:(主として)小中学校教員
時期:応相談
分野:地球環境、環境教育、消費生活、人材育成
企画:環境市民
企画料:応相談
実績:
- 関西セミナーハウスにて実施(2002年9月、主催:開発教育研究会にてプログラムの一部実施)
- 京都市立梅津北小学校(2002年8月:プログラムの一部実施)
- 関西セミナーハウスにて自主開催(2002年1月:栃木県から熊本県まで小中学校教員19名を含む36名が参加)
参加者の感想:
- いろいろな角度からいろいろな話がきけて、答えがひとつではないということを感じた。参加者の環境教育に対する熱い思いにもたくさんふれることができた。
- いろんな人と話ができて良かった。また環境学習についての肩ひじの力がちょっと抜けた。
- 私は少人数で毎日取り組んでいますが、これからの展望が広がり、見えてきました。
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