世界の環境都市を行く(部分執筆)
一般書店で手に入ります。
〈発行年〉2002 年
〈サイズ〉新書版 243 ページ 819円(本体780円)
〈発行〉 岩波書店
この本は、環境市民のエコシティー研究会が部分執筆しています。第3章のドイツのハム市、エッカーンフェルデ市の事例紹介と、環境首都コンテストが環境市民の著作部分です。この本全体も実例の紹介が中心で、エコシティーづくりの格好の参考本になっています。
内容
1 公害都市からの再生
(1) 「シャツがすぐに汚れる街」からの大変身 チャタヌガ(アメリカ)/(2) 「呼吸する街」をつくって大気汚染を克服 シュツットガルト(ドイツ)/(3)
不便さを受け入れる町づくり 水俣市(熊本県)/(4) 区民参加でエコポリスをめざす 板橋区(東京都)/(5) 産学官民あげての環境産業の振興 北九州市(福岡県)
2 自然破壊からエコ先進地区へ
(1) エコツーリズムで観光立国 コスタリカ/(2) 「氾濫する川」を復活させる ライン川・ドナウ川(オランダ・ドイツ・オーストリア)/(3)
ウェールズのエコロジー・テーマパーク CAT(イギリス)/(4) 鉛製錬の技術をいかしリサイクル事業をおこす 鶯沢町(宮城県)/(5)
風力発電のメッカになった 立川町(山形県)
3 都市計画で環境首都をめざす
(1) 「緑の改革」の先駆者 クリチバ(ブラジル)/(2) 21世紀の環境施策を先取りした北欧のエコポリス イエテボリ(スウェーデン)/(3)
お金をかけない環境対策で環境首都に エッカーンフェルデ(ドイツ)/(4) 社会実験で改良点を見出していく ハム(ドイツ)/(5)
日本に環境首都をつくろう――スタートした「環境首都コンテスト」
<エコシティーを創る>、<日本のフライブルクをつくろう>のページもご覧ください。
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