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ドイツの環境首都 エッカーンフェルデ市の一番のキーパーソン
パクシース氏 来日講演開催
   
   

   ドイツの環境首都 エッカーンフェルデ市の一番のキーパーソン
            パクシース氏 来日講演
開催
      京都議定書 第1約束期間スタートまであと1年!
    〜環境・経済・社会的公正が共存する、持続可能な地域社会を描く〜
              開催日:2007年2月13日(火)    

 

 
 

 

エッカーンフェルデ市は、環境をより良くするとともに、経済・雇用を確保し、さらに福祉、社会保障などの社会的公正を高める、持続可能な発展をし続ける取り組みを市民参画で行ってきました。

人間中心の交通政策、環境産業の育成、自然・景観を大切にした都市計画、自然復元、体験を重視した環境教育……誰もが住みつづけたいと思う“住むに値するまち”を実現させてきたのです。1994年にはドイツの「環境首都」に選ばれています。

今回はその具体的な事例やプロセスを紹介し、日本において持続可能な地域社会をどう創っていくべきか、日本の環境首都コンテストの事例も踏まえつつ考えます。


今回エッカーンフェルデからお招きするパクシース氏は、ユニークな発想でまちづくりを行っているエッカーンフェルデ市のキーパーソン。市役所の横断的な環境行政を進めるとともに、NGOとも密接な協働を図っています。

 

●こんな方におすすめ!
環境のまちづくり(持続可能な地域社会)に関心のある方
環境のまちづくり(持続可能な地域社会)を学んでいる学生の皆さん
自治体や企業で環境政策を担当している方、環境と産業の両立に関心のある方
市民参画によるまちづくりに関心がある方
地球温暖化防止を地域から戦略的にすすめたいと考えている方


■エッカーンフェルデ市:ドイツ北部、デンマークとの国境に近いバルト海に面した人口23,000人のまち。

■講師:ミヒャエル・パクシース氏

 
 

ミヒャエル・パクシース氏(Michael Packschies)

■ プロフィール
エッカーンフェルデ市自然保護・景観保全課長
1957年生まれ。大学では地理学、地学、海洋学を専攻。
1984年-1985年「地史本部」勤務中、エッカーンフェルデ市の依頼により、市全域の環境・景域調査を実施。その後エッカーンフェルデ市に自然保護・景観保全担当 職員として契約雇用、その後正式雇用。
1990年 同市が自然保護・景観保全担を設置するにともない同課長に市が94年に環境首都に選定されるエコシティづくりの取り組みの中心的な役割を果たした。また環境や自治体の仕事をわかりやすく歌で表現する「市民デュオ」を結成し好評。CDも出すなど活躍中!

 

■日 時:2007年213日(火) 
      18:00 受付  18:30開演  21:00終了(予定)
■場 所:池坊短期大学 美心館 42教室 4F
〒600-8491京都市下京区四条室町鶏鉾町 TEL:075-351-8581
交通アクセス <http://www.ikenobo-c.ac.jp/koutsu/index.html>
■参加費:500円(環境市民会員) / 800円(環境市民会員外)
■定 員:100人(定員になり次第締切)
■申込み:住所、氏名、連絡先電話、FAX、E-MAIL、環境市民の会員または非会員を明記の上、環境市民京都事務局までE-mail(ecocity@kankyoshimin.org)またはFAX、ハガキにてお申し込みください。 なお、当日参加も可能ですが,できるだけ事前の申し込みをお願いします。
■備 考:独日逐次通訳あり
■主 催:NPO法人環境市民 
■共 催:環境首都コンテスト全国ネットワーク


 


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