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環境市民も協力をし、代表すぎ本がパネラーとして参加いたします。
貴重な機会ですのでぜひご参加ください。
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京都議定書が採択され、今年で10 年。この6 月に 行われたドイツ・ハイリゲンダム・サミットでの最大のテーマも地球温暖化問題で、日本をはじめ先進国は、この問題において世界をリードする役割が求められています。
このたび毎日新聞社と稲盛財団が、メルケル・ドイツ首相の来日を機に、同首相を京都にお招きしての講演会と、京都議定書採択10
年記念の環境シンポジウムを開催します。 メルケル首相にとっても、議定書採択時に環境相として参加され、関わりの深い京都の地での開催となるシンポジウムに、一人でも多くの方にご参加いただき、地球温暖化防止についてさらに理解を深めていただく機会になることを期待しています。
<プログラム>(敬称略)
13:00 開演/主催者ご挨拶
13:10 第1部・パネルディスカッション
「環境から社会をどう変えるか 〜ジャパン・モデルを目指して 〜」
パネリスト:白井 文(尼崎市長)
大久保尚武(積水化学工業(株)代表取締役社長・ 経団連自然保護協議会会長)
すぎ本 育生(NPO法人環境市民 代表理事)
コメンテーター:植田 和弘(京都大学地球環境学堂教授)
コーディネーター:橋本佐与子(毎日放送キャスター)
※上記の皆さんのほか、ドイツ経済界からもゲストをお招きする予定です。
15:00 第2部・記念講演
「環境保護とグローバリズム(仮題)」 アンゲラ・メルケル独首相
※上記プログラムは諸般の事情により急遽変更となる場合があります。予めご了承ください。