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あけましておめでとうございます。(A Happy New Year !)
旧年中は、環境市民を応援、ご支援いただきありがとうございました。
今年はいよいよ、京都議定書に定められた第一約束期間がスタートします。温暖化防止の取り組みはまさに待ったなしです。
今年も環境市民は、市民の力で、地域から持続可能な社会をつくるための活動を行っていきます。本年もどうぞ、皆様のご支援、ご協力を宜しくお願いいたします。
<年末年始のお休み> 勝手ながら1月6日(日)までお休みをいただきます。
■温暖化防止のために何をすべきか、知りたい方へ
年末年始、新聞やテレビで温暖化、環境問題に関する情報が多く発信されています。こうした情報を目にし、一体今後どうすればいいのだろうか、と考えていらっしゃる方も多いでしょう。
温暖化防止のためにできることはたくさんあります。今回、環境市民の会報誌「みどりのニュースレター」1月号では、日本をリードするNGOのリーダーたちが今後、私たち市民が何をすべきか、を語りました。ぜひ、これを機会にご覧いただき、参考にしたり、私たちと一緒に行動を共にしていただければ幸いです。
<特集:STOP温暖化 待ったなし!シリーズ総集編 NGOが果たすべき役割>
温暖化防止のためには、持続可能な社会をつくることが必要です。そのために、私たち市民、NGOはどう考え、どう行動すべきなのか、また温暖化防止のために今の日本に足りないものは何か、環境市民の提言を掲載しています。
日本政府からは未だ、明確な将来ビジョンも実現可能な温暖化防止戦略も出されていません。だからといって何もできないわけではありません。できることはたくさんあり、すでに国内外での実例もあります。「できることはたくさんある」ということを知っていただければと思います。
- 抜 粋……
・環境市民からの6つの提言 温暖化防止のために市民とNG0は何をすべきか
国民運動と環境技術での解決に過度に依存し、交通やエネルギーといった抜本的解決に欠けた日本の温暖化防止戦略。持続可能な社会を実現し、温暖化防止をすすめるための6つの視点を提言します。
ーNPO法人環境市民 代表理事 すぎ本育生
・持続可能な社会の大原則は「自立」
ーNPO法人中部リサイクル運動市民の会理事 萩原喜之さん
・市民の成熟度が試されるとき ーNPO法人気候ネットワーク 田浦健朗さん
・現実の問題を力づくでも変えていく。深い対話を行いながら
ーNPO法人環境エネルギー政策研究所 所長 飯田哲也さん
・新しい生存可能な、しかも夢のある社会モデルをつくりませんか。
ーNPO法人循環共生社会システム研究所 代表 内藤正明さん
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*2月号では、日本政府から出された、日本の温暖化防止戦略となるはずの「京都議定書目標達成計画見直し最終報告」の問題と解決策をお伝えします。
<講読方法>
1部200円(送料別)でお送りいたします。住所、名前を明記の上、京都事務所(E-mail:life@kankyoshimin.org)までご連絡ください。会員の皆さんには毎月お届けしております。よろしければご入会もご検討ください。
■15周年記念 会員募集中!
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■活動に参加したい方へ
環境市民では、自治体や企業、学校などを対象とし、様々な活動を展開しています。環境を守るために何か活動をしてみたい、という方はお気軽に事務局までお尋ねください。
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