 |
 |
 |
 |
| ホットニュース> |
 |
 |
プロジェクト寄付のお願い-皆さんの応援が力になります |
 |
 |
 |
 |
「ひと」の力が社会を変える。
一人ひとりがライフスタイルを変えること。
それがすべての環境問題を解決する第一歩です。
より豊かで持続可能な社会をめざして、
環境市民は活動し続けます。
温暖化の影響など環境問題が毎日のように聞くようになりました。
こうした問題は全て、私たち人間の暮らしと経済活動によって引き起こされます。
環境市民では美しい自然を守り、持続可能な社会を創っていくために、根本となる日本の社会システムを変え、市民の意識を変えていくための活動を続けてきました。今後も、市民、そして自治体や企業、国内外の地域と協働でそのチャレンジを続けていきます。
そこで、今回、金額を自由のお決めいただき、関心に合わせてプロジェクトを指定してご寄付いただける「プロジェクト寄付」を募ります。みなさんのご支援をもとに、さらなる活動を行っていきたいと思いますので、ぜひご支援を宜しくお願いいたします。
なお、今回、このプロジェクト寄付をご案内するために郵便振込用紙つきのチラシも作成いたしました。このチラシを配布できる場所や機会がございましたらぜひ京都事務局までお知らせください。
寄付チラシPDF版をダウンロード(5.6MB)
なお、このチラシをプリントアウトしてお振込いただくことはできませんので現物をご希望の方は京都事務局までご連絡ください。
<ご指定いただけるプロジェクト一覧>
下記4つのプロジェクトからみなさんが応援したいプロジェクトにご寄付をお願いいたします。(無指定寄付もできます)
■持続可能な地域社会創りのカギは自治体の変革!
持続可能な地域社会創りのためには私たちの生活に一番身近な自治体の取り組みが大きな鍵となります。そこで、環境市民では国内の市区町村を対象に環境施策について調査、評価、アドバイスをする「日本の環境首都コンテスト」を2001
年度から10 年間連続実施を目指し開催しています。質問項目は、環境基本計画から情報公開、職員の資質向上や市民力の向上といった、環境部局の仕事にとどまらない、予算も含む15
分野。質問内容を実際に環境施策推進のための評価指標として使う自治体も現れています。また、最近では、新聞に大きく取り上げられるとともに、環境首都を目指すと明言する首長も現れるなど、成果が着実に出てきています。<詳しくはこちら>
…私たちは、「日本の環境首都コンテスト」で
環境自治体づくりを応援します!→選択1
■市民の力で日本のメーカーを変えよう!
1989 年に米国で“SHOPPING for a BETTER WORLD” という本が発行されました。この本は、企業の環境問題への対応、地域社会への貢献、女性の管理職への登用や社会的少数者の雇用などの取り組み状況を示すことで日々の買い物そして投資のあり方を変え、CSR
に取り組む企業が評価される仕組みをつくりました。環境市民は、日本で初めてスーパーを対象にグリーンコンシューマーガイドを作成し、流通や小売り企業の環境への取り組みを応援してきましたが、今後はさらにこのような本の日本版を作成し、日本のメーカーを変えていきたいと考えています。
…私たちは、「日本版SHOPPING for a
BETTER WORLD 作成プロジェクト」で
CSR に取り組む企業が評価される社会を創ります! →選択2
■リユースびんがあたり前の社会に
最近皆さんが飲んだビールは缶?それともびん?「缶はリサイクルされるから環境面も大丈夫」と思う方も多いはず。しかし実は、缶はリサイクルする際に多くのエネルギーを使うため、繰り返し何度も使えるリユースびんよりも環境に負荷がかかります。ところが、現在、ビールびんの利用率は約15%。そこで、リユースびんを広めることにより、ごみ減量の正しい優先順位(Reduce(ごみの発生抑制)、Reuse(再使用)、Recycle(再利用))の普及やごみが根本的に発生しにくい社会システムづくりをすすめます。今後は、ウェブサイトで「びんビールにします」宣言の展開、街頭キャンペーンの実施などを予定しています。
…私たちは「びんビールでいこうキャンペーン」でリユースびんの普及を応援します!
→選択3
■私たちのライフスタイルの影響で沈んでしまうかもしれない国がある
サンゴ礁からできた1200 もの小さな島々によって構成され、「インド洋の首飾り」にたとえられるモルディブは温暖化による海面上昇により国土そのものがなくなる危険にさらされ、すでにその影響が現れています。一方、島々には太陽が燦々と降り注いでいるにもかかわらず、住民が使うエネルギーのほとんどは石油火力に頼っています。そこで、住民が住む約200
島に太陽光発電装置を設置するとともに、住民に維持管理技術を移転しよう、というのがこのプロジェクトです。合わせて、エコツーリズムの推進やサンゴ礁の保護再生活動も行います。
…私たちは、「モルディブ・プロジェクト」で途上国への自然エネルギーの普及、
持続可能な社会づくりを直接応援します!→選択4
■無指定寄付
特にご指定がない場合は、団体として必要性の高いと判断したプロジェクトに使わせていただきます。→選択5
※なお、2、3、4は現在立ち上げ中のプロジェクトであるため、いただいたご寄付はその準備資金として活用させていただきます。
■ご寄付の方法
郵便振込用紙の通信欄に希望するプロジェクト(又は無指定)の選択番号、プロジェクト名を書き、払込人住所氏名欄に氏名、郵便番号、住所、電話番号、E-mai(あれば)をご記入の上、郵便局にて下記の口座までお振込みください。複数のプロジェクトを選択された場合はこちらの優先順位にもとづき配分させていただきます。
郵便振替口座
京都 01020-7-76578 (名義)環境市民
■ 寄付金額と控除について
ご寄付いただける金額は自由にお決めいただけます。環境市民は寄付金が控除される「認定NPO」ではないため、寄付控除の対象にはなりません。
■ 受領確認書と報告書のお届け
ご寄付いただいた後、受領確認書(兼領収書)をお届けいたします。プロジェクトの成果等については6月ごろに報告いたします。
■ 環境市民の会報誌をお届けします
会員以外の方も、1000 円以上ご寄付いただいた方には環境市民の会報誌「みどりのニュースレター」を3か月間お届けいたします。
●寄付のご相談承ります
その他にも各種寄付を承っております。詳しくは事務局までお気軽にお尋ねください。
●寄付の引き落としについて
自動引き落としは現在のところ行っておりません。
●環境市民にすぐに入会できます
1000 円以上ご寄付いただいた方は環境市民に入会金なしで入会できます(年会費は別途必要)。ぜひ継続的なご支援をお願いいたします。
皆様のあたたかいご支援をお待ちいたしております!
(問合せ)特定非営利活動法人 環境市民
〒604-0932 京都市中京区寺町二条下る呉波ビル3F
TEL : 075-211-3521 FAX : 075-211-3531 Mail:life@kankyoshimin.org
※寄付チラシの作成にあたり、大和ハウス工業株式会社の社員の皆様からいただいた寄付の一部を使わせていただきました。また、デザイナーの下司智子さんにも多大なご協力をいただきました。
|