本文へジャンプ
トップページ
環境市民ってなに
5つのミッション(使命)
活動紹介
独自プロジェクト パートナーシップ活動
イベント・ボランティア情報
ボランティアひろば
環境市民の視点
ニュースレター ラジオ インターネット
環境市民ライブラリ
環境市民を応援しよう
会員になる ボランティア活動に参加する 寄付をする
実績
会員向け リンク
メールニュース配信・解除申込
検索

 詳しい検索

 お問い合わせは
環境市民
life@kankyoshimin.org
TEL 075-211-3521
まで

       
ホットニュース>  
 
京都からはじまるレジ袋削減シンポジウムのお知らせ
   
   

 レジ袋の大幅削減に、有料化の有効性は誰しも認めるところです。しかしながら、日本では生協以外、スーパーのほとんどがレジ袋有料化に二の足を踏んでいます。2007年の容器包装リサイクル法の改定で も、レジ袋の無料配布禁止は見送りになりました。
 それならば、地域の自主協定方式でレジ袋有料化ができないものか、と京都の市民、事業者、行政が動き出しました。9月6日はその実現に向 けて大きく踏み出す一歩となります。ぜひ「京都からはじまるレジ袋削減シンポジウム」にご来場ください。京都の環境活動の息吹を感じてい ただけます。
 環境市民からは、事務局長の堀 孝弘がパネリストとして参加します。

 

■お知らせ■

環境市民の会報誌「みどりのニュースレター」9月号、10月号では容器リサイクル法を特集します。同法の基礎知識から問題点、今回の改正のポイント、そして将来への提言まで網羅しています。会員になっていただけますと自動的にニュースレターをお手元にお届けいたします。ぜひ入会をお申し込みください。

入会の申込みはこちら

 

■京都からはじまるレジ袋削減シンポジウム

テーマ:容器包装リサイクル法の改正について〜レジ袋の有料化による排出抑制〜

2004年夏から1年半かけて見直し論議がされた、容器包装リサイクル法をテーマとして、レジ袋の大幅な排出抑制の実現にむけた京都独自の自主協定方式の締結と、推進組織の立ち上げについて、市民、企業、行政(自治体と国)、学識経験者が集まり話し合います。

■メッセージ披露 藤井康広氏(環境省リサイクル推進室室長)

          ※小池百合子環境大臣よりメッセージ披露

■パネリスト 郡嶌孝氏(同志社大学経済学部教授)

       中島和子氏(京都市生活学校連絡会会長)

       堀孝弘氏(NPO法人環境市民事務局長)

       高木博司氏(京都市環境局循環型社会推進部部長)

       上山靜一氏(イオン株式会社環境・社会貢献部部長)

       藤井康広氏(環境省リサイクル推進室室長)

       横田真氏(経済産業省リサイクル推進課課長)

■日時 2006年9月6日(水)午後1:00から4:00

■場所 同志社大学新町キャンパス(京都市上京区今出川新町上ル)

    ※公共交通機関でのご来場をお願いします。

■参加費 無料

■申込み/問合せ ★申込みはFAXにてお願いします。

京都市レジ袋有料化推進懇談会事務局(同志社大学経済学部 郡嶌先生研究室内)同志社大学光塩館511号室内 電話075-251-3639  FAX 075-251-3060

■主催:京都市レジ袋有料化推進懇談会

■後援:京エコロジーセンター/京都市ごみ減量推進会議/京都市生活学校連絡会


 戻る
○C環境市民 このサイトに掲載している情報の無断複写・転載を禁じます。引用等の場合は事務局までご連絡をお願いいたします。