市民参加に関する部分の評価が高く、学校、公園、ビオトープづくりでの市民参加や、土岐川観察館の管理運営を市民団体にお願いしてきたことなどが実を結んだのだと思います。また今回、人事制度としての「目標管理制度」に光をあてていただいたことは、環境分野のみならず行政全体のあり方も評価していただいたことになり、とてもありがたいことだと思います。しかし、私たちには解決しなければならない問題も多く残っています。環境基本計画や循環型社会システム構想で掲げた数値目標には、未達成のものも多く、ローカルアジェンダの策定もこれからです。早急に取りくむべきものを整理して、チャレンジを続けていかなければと決意を新たにしています。(岐阜県多治見市ホームページ
、市長の「第3
回環境首都コンテスト全国1 位によせて」より)