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5つのミッション環境市民のまちづくりV 日本の環境首都コンテスト環境首都コンテストとは  
     
   
 
参加自治体からの声 〜 施策展開へ
   
   

 コンテストの参加自治体から、続々と反響の声が届いています。その一部をご紹介しましょう。

  • (二ツ井町は)能代市と合併することが決まっておりますが、その新市建設計画では、「10年後に日本の環境首都をめざす」ことを目標とし、白神山地や米代川流域、日本海を視野に取り入れながら、引き続き、環境のまちづくりを進めることとしております。(秋田県山本郡二ツ井町ホームページ他サイトへより)

  • 最も大きな成果は、このコンテストへの参加を通じて、本市が目指すべき都市像を「市民とともに育む環境首都・安城」とするきっかけが得られたことです。(中略)第4回コンテストで総合1位を獲得した水俣市にも見習うべきところが数多くあります。まずは、水俣市で実施されている施策を研究し、次に独自性のある環境施策を推進したいと考えています。(愛知県安城市、NPO法人環境市民「みどりのニュースレター」9月号より)

  • 2004年9月から環境基本計画の庁内推進組織として「環境調整会議」をつくって、環境の視点で全庁的なチェックをかけています。環境首都コンテストの結果から見えてきた課題も盛り込み、予算化とも連動させて施策をすすめています。(愛知県新城市、NPO法人環境市民「みどりのニュースレター」9月号より)

  • 市民参加に関する部分の評価が高く、学校、公園、ビオトープづくりでの市民参加や、土岐川観察館の管理運営を市民団体にお願いしてきたことなどが実を結んだのだと思います。また今回、人事制度としての「目標管理制度」に光をあてていただいたことは、環境分野のみならず行政全体のあり方も評価していただいたことになり、とてもありがたいことだと思います。しかし、私たちには解決しなければならない問題も多く残っています。環境基本計画や循環型社会システム構想で掲げた数値目標には、未達成のものも多く、ローカルアジェンダの策定もこれからです。早急に取りくむべきものを整理して、チャレンジを続けていかなければと決意を新たにしています。(岐阜県多治見市ホームページ他サイトへ、市長の「第3 回環境首都コンテスト全国1 位によせて」より)


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