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 お問い合わせは
環境市民
life@kankyoshimin.org
TEL 075-211-3521
まで

           
5つのミッション環境市民のまちづくりV 日本の環境首都コンテスト第4回コンテストより  
 
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第4回コンテスト表彰自治体・入賞自治体
   
   
       

環境自治体を応援する

持続可能な地域社会をつくる
日本の環境首都コンテスト 2004 第4回 結果発表

  1. 第4回環境首都コンテスト結果発表

  2. 表彰式速報

  3. お問い合わせについて


第4回環境首都コンテスト結果発表

  • 日本の環境首都:該当なし

     第4回環境首都コンテストでは、「日本の環境首都」の称号は以下の条件に当てはまる自治体に贈ることにしていま したが、今回はその基準を充たす自治体はありませんでした。

    1 総合で第1位であること
    2 総合点が満点の70%以上であること
    3 15項目中、3項目以上が満点の90%以上の点数を得ていること
    4 15項目中、満点の50%以下の点数の項目が2項目以下であること


  • 総合順位(上位10位)

    第1位

    熊本県水俣市

    第2位

    愛知県新城市

    第3位

    岐阜県多治見市

    第4位

    兵庫県尼崎市

    第5位

    広島県広島市

    第6位

    熊本県熊本市

    第7位

    愛知県田原市

    神奈川県大和市

    第9位

    長野県飯田市

    第10位

    愛知県安城市


  • 人口規模別順位(上位2位)

    人口2万人未満

    第1位

    北海道ニセコ町

    第2位

    徳島県上勝町

    人口2万人以上5万人未満

    第1位

    熊本県水俣市

    第2位

    愛知県新城市

    人口5万人以上10万人未満

    第1位

    福井県武生市

    第2位

    大分県日田市

    人口10万人以上30万人未満

    第1位

    岐阜県多治見市

    第2位

    神奈川県大和市

    政令指定都市をのぞく
    人口30万人以上

    第1位

    兵庫県尼崎市

    第2位

    熊本県熊本市

    ※政令指定都市は参加が1自治体のみであったため、人口規模別の
      表彰は今回は取りやめさせていただきました。

  • 部門別表彰(人口規模別上位1位)

    地球温暖化
    防止部門

    人口2万人未満

    秋田県二ツ井町

    人口2万人以上5万人未満

    熊本県水俣市

    人口5万人以上10万人未満

    福井県武生市

    人口10万人以上30万人未満

    長野県飯田市

    政令指定都市をのぞく
    人口30万人以上

    兵庫県尼崎市

    住民参画部門

    人口2万人未満

    北海道ニセコ町

    人口2万人以上5万人未満

    熊本県水俣市

    人口5万人以上10万人未満

    福井県武生市

    人口10万人以上30万人未満

    岐阜県多治見市

    政令指定都市をのぞく
    人口30万人以上

    大阪府豊中市


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表彰式速報

「市民ら100名が見守る中で、表彰状の伝達」
第4回環境首都コンテスト総合第1位「水俣市」表彰式速報
(環境ネットワークくまもと 原 育美)

「この受賞は、市民の皆さんと市関係者全員の地域再生を願うこれまでの努力に対する評価です!」ステージで全国ネットワークのメンバーに囲まれ、すぎ本育生代表から表彰状を受け取った後、謝辞を述べる江口隆一水俣市長の目から涙があふれ出た。
3月30日の午後、水俣市内で開催された第4回環境首都コンテスト総合第1位の表彰式は、市職員だけでなく、患者さんをはじめとする市民や市民団体、市議会議員、環境審議員らも招待され、主催者である全国ネットワークのメンバー20名を加えると100名を越す参加者が見守る中で始まった。水俣病によって分断されたコミュニティーの再生を「環境」を基軸に据え、しかも常に住民と共に取り組んできた水俣ならではの「市民と喜びを分け合いたい」という深い思いが感じ取れた。
今回水俣市は「総合1位」のほか、「人口別部門第1位」、「地球温暖化部門」と「住民参加部門」が人口別でそれぞれ第1位、「先進事例表彰」2例と、全部で6つの受賞を果たした。しかも得点は、昨年を100点以上も上回る595点。「環境首都」称号獲得の3条件の一つである700点に後一歩と迫り、EMS構築と自然保護部門では8割以上と最高点を獲得した。近い将来「環境首都」の称号を獲得したいと市長は力強く明言。
表彰式後の記者発表の場にも同席された一人の市議からも「環境首都を獲得するための秘策はあるか」と質問を受けるなど、今回の受賞を機に、水俣では地域ぐるみでより一層の環境行政推進へ期待が高まる。


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お問い合わせについて

 本コンテストの結果については、後日詳細を掲載いたします。
 なお、来年度以降ご参加を検討されている自治体の方や、主催者である「首都コンテスト全国ネットワーク」の活動に興味をお持ちいただいた各地のNGOや 市民の方々は、本ホームページの主催者について」に ある都道府県別の担当団体へお問い合わせください。よろしくお願い申し上げます。


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写真1
水俣市長に表彰状を渡すすぎ本育生代表(向かって左)(3月30日水俣市内にて)
  写真2
メディア発表の風景(3月30日水俣市内にて)

 次へ:総括 〜 第4回コンテストから今後を展望する


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