■グリーン購入ネットワーク(GPN)
グリーン購入ネットワークは、グリーン購入を推進するための企業、自治体、市民団体のネットワークです。環境市民は設立段階から、幹事団体として参画してきました。現在は環境市民代表のすぎ本育生が、代表理事として参加しています。当初は約70団体だった会員も現在は、約2800(2005年9月現在)となり、有力企業も数多く参加しています。
活動として、グリーン商品のガイドラインづくりやグリーン購入に関する様々なセミナーを開催しています。その活動の成果として、2001年4月には「グリーン購入法」が施行されました。今後も、グリーン購入ネットワークを通して、さらなるグリーン購入の普及に務めます。
■京都グリーン購入ネットワーク
京都グリーン購入ネットワークは、京都府内において、グリーン購入の輪を広げ、ひいては、京都のものづくり、暮らしを変えていくためのネットワークです。2004年秋に設立しました。
長年のグリーンコンシューマー活動やグリーン購入ネットワークへの参画実績から、環境市民が事務局を引き受けました。自治体、事業者、市民団体、個人が同じ“購入者”という立場から会員として参加し、グリーン商品づくりやグリーン購入に取り組んでいます。活動として、グリーン購入に関する様々な情報の提供や、グリーン購入を普及していくためのセミナーやシンポジウムを開催しています。
■グリーン購入の波がやってきた!
企業だけではなく、自治体のグリーン購入やグリーン入札など、「環境」が確実に経営や施策のキーワードとなりはじめました。とはいえ、一団体で取り組むだけでは社会は変わりません。ぜひ、地場企業、自治体、そして全国のグリーン購入を推進する会員と一緒にグリーン購入の輪を広げていきましょう。
※京都グリーン購入ネットワークの会員は同時にグリーン購入ネットワークの会員にもなります
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