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川の虫観察会 |
将来に渡って、より力強く継続的に環境に配慮した社会づくりをすすめていくためには、未来を担う子どもたち自身に働きかけることが重要な鍵となります。子どもは近未来の大人であり、子どもへの環境教育はよりよい未来への投資です。
自然は素晴らしいもの、環境は大切なものということに気づき、自分たちの暮らしや生き方がそれに影響を与えていることを知り、自分の行動いかんで未来をよくしていけることを学んだ子どもたちは、すすんで環境に配慮した行動をとり、社会に対して積極的に働きかけるようになるでしょう。
環境市民は、子どもたちがよりよい未来を創る主体的な人間として育っていくことを支援します。子どもたちが遊びながら考えて学べる環境「共育」プログラムや教材をつくり、共育の場を創り出すとともに、教師など子どもたちに接する大人たちに向けても、子どもとともに学び、考え、行動する力を育むように支援しています。
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