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福知山市環境基本計画づくり |
『地球規模で考え、地域で行動を―Think globaly, Act localy』という有名な標語にあるように、環境市民は“地域”を変えることによって、地球規模の環境問題の解決につなげていくことができると考えています。環境に配慮した、人々が主体的にいきいきと暮らせるまちをつくることは、その地域に暮らす人々の生活の質を高めることでもあります。
そのために地方自治体の果たす役割は重要です。自治体の環境への取り組みが進むことにより、市民や事業者の意識が向上し、地域経済の流れがエコロジーに変わることが現に起こっています。
環境市民は、「日本の環境首都コンテスト」やグリーンコンシューマー活動など、市民の視点による調査研究を実践しています。また、市民を対象にした様々な地域での活動や環境教育の実践経験をいかして、自治体の地域計画策定における住民参画支援や、地域環境リーダー層の養成など、エコシティーづくりに積極的な自治体を支援します。
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