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活動・実績のご案内
環境市民のビジョン

京都オムロン地域協力基金 第24回ヒューマンかざぐるま賞受賞


 2013年6月4日

 この度、環境市民は、公益財団法人 京都オムロン地域協力基金より、第24回ヒューマンかざぐるま賞を受賞いたしました。

環境市民は、1992年の設立以来、ビジョンである「持続可能で豊かな社会・生活」を地域から実現しようと活動を展開してきました。この度、これまでの活動を「日本の環境NPOの草分け的存在として、持続可能で豊かな社会・生活を実現するための活動を展開されてきた」と評価をしていただきました。
このような賞を受賞できたのも皆様のご支援、ご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。

受賞を励みに、より一層、持続可能な社会づくりに邁進してまいりますので、今後ともご支援、ご協力、活動への参加をよろしくお願いいたします。

(写真)6月5日(水)に行われた贈呈式にて。右から(財)京都オムロン地域協力基金 理事長 立石文雄氏、本会代表理事 杦本育生

入会・寄付についてのご案内

活動への参加のご案内
 

【京都オムロン地域協力基金について】
京都府における地域福祉の向上、青少年の健全育成、男女共同参画などのコミュニティ活動に関する事業を行い、地域社会の振興発展に寄与することを目的として個人及び団体を顕彰・助成する事業を行っておられます。今回は、特に21世紀は「人に地球に優しい」をキーワードにした素晴らしい世紀になるという思いを込めて、授賞者および団体を決定されています。
(問合せ)公益財団法人 京都オムロン地域協力基金 事務局長 清原 毅
〒600-8234 京都市下京区塩小路通堀川東入南不動堂町801 
TEL:075(343)7211  URL:http://www.omron.co.jp/about/social/fund/

 

第24回ヒューマンかざぐるま賞(団体)(50音順)  


●特定非営利活動法人 環境市民(代表理事 杦本 育生)
多くの自治体やNPO、専門家と連携した環境首都創造ネットワークの創設や、日本で初めてのグリーンコンシューマー活動の具現化によるグリーン購入法制定への働きかけ、また、鉄道会社やスーパーマーケットとの協働による地球温暖化防止キャラバン、旅行会社との協働によるエコ修学旅行など、企業とのパートナーシップ事業を自らの企画で実施されるなど、日本の環境NPOの草分け的存在として、持続可能で豊かな社会・生活を実現するための活動を展開されてきた。
(設立)平成4年7月 (活動拠点)京都市中京区麩屋町通二条下ル 第二ふや町ビル405

●社団法人 京都精神保健福祉推進家族会連合会(会長 野地 芳雄 氏)
昭和37年の京都府精神障害者家族会連合会の結成が、昭和40年の全国精神障害者家族会連合会の原動力となるなど、貴法人は全国に先駆けた活動を展開してこられた。精神障害者に対する社会的な偏見の中で、交流や学習の場を作り、心を病む子ども達の自立を願う家族が地道に活動を続けてこられた。また、府民や関係機関への働きかけを行い、精神衛生法や障害者基本法、精神保健福祉法の整備や精神障害者の自立、社会参加に向けた支援の広がりに大きな役割を果たし、京都の精神保健福祉に貢献されてきた。
(設立)昭和37年(法人認可平成19年)(活動拠点)京都市右京区花園伊町27

●社会福祉法人 るんびに苑(理事長 藤 大慶 氏)
るんびに苑の「るんびに学園」は、京都府下で唯一の情緒障害児短期治療施設です。親の虐待、養育放棄、その他の理由で発達に障害をきたし、種々の問題行動を引き起こすため家庭や社会から疎外されていた児童・生徒を、生活指導・心理治療・学校教育の3面から育て直しをされている。理事長の藤様は、それまでの20年にわたる青少年との関わりの結果、大勢の賛同者の協力を得て、綾部市に同学園を開園され、多大な貢献をされてこられた。
(設立)平成14年5月(活動拠点)京都府綾部市十倉中町米谷16

 

第28回ヒューマン大賞(個人)(50音順) 

● 加藤 博史 氏(かとう ひろし、昭和24年12月8日生まれ、63歳)
龍谷大学短期大学部 教授、社会福祉法人 京都光彩の会 理事長
福祉分野の研究者として大学で後進の指導にあたる傍ら、地域実践現場での活動も重視し、京都におけるボランティア活動振興の基盤づくりに多大な貢献をされた。特に、医療ケースワーカーのご経験に基づいて、平成9年に社会福祉法人 京都光彩の会を設立し、精神障がいのある方々の福祉と社会参加の支援に尽力されている。

● 谷岡 孝子 氏(たにおか たかこ、昭和15年1月5日生まれ、73歳)
病院ボランティアコーディネーター
病院ボランティアグループ「ひまわり」代表・「ひといき会」会長
1980年から宇多野病院でボランティアグループ「ひまわり」代表としてボランティア活動を始められ、その後、病院ボランティアコーディネーターとして、患者さんと病院、ボランティア間の調整役を務められる。1993年(平成5年)には、京都博愛会病院で「ひといき会」を結成し、会長として患者さんがボランティアの人たちとともにコーラスなどを楽しむボランティア活動を行うなど、長年に亘り病院ボランティアとして貢献されている。

● 野上 芳彦 氏(のがみ よしひこ、昭和5年1月8日生まれ、83歳)
京都精華大学 名誉教授
終戦直後から日本でのボランティアの草分けとして、特に児童福祉の分野において知的障害児の福祉や教育問題について実践され、研究者としても大学で後進の指導にあたられながら、多くの著書の執筆や講演会による啓発活動を行ってこられた。京都府における社会保険医療や社会福祉領域においても、多くの役職を歴任するなど、京都の福祉向上の先頭に立って多大な貢献をされてきた。

※平成26年度「京都ヒューマン賞」の候補者募集については、10月上旬に京都オムロン地域協力基金のホームページに掲載される予定です。

 

 

 

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