2013年7月放送分 | 認定NPO法人 環境市民

2013年7月放送分

東日本大震災の影響で、福島原発から放射性物質が大量に放出されています。現地では被爆者も出ていますが、いまだに政府や電力会社から、安全性を確保するための十分な情報や視点が出されていません。過去の原発事故から考えると、予防原則で情報を発信し、行動していくことが重要です。そこで、マスメディアではなかなか報道されていない情報や視点を専門家にうかがいます。
(※この番組は7月まで京都三条ラジオカフェとの協働で放送していました)

【市民からの発信を強化するために寄付をお願いします!】

環境市民では、被災地支援活動、また原発事故に関する情報を放送しておりますが、これらの運営費は自費となっております。
電力会社や政府だけに頼らない情報発信をすすめ、少しでも原発への理解、また放射性物質による影響を少なくするためにも被災地の支援とあわせまして、ご支援よろしくお願いいたします。

ご寄付いただける場合、下記の口座にお振込をお願いいたします。その際、備考欄に「寄付」、もしくは、番組への寄付を指定される場合は、「特番への寄付」とご記入ください。指定していただいた寄付は、番組作成のために使わせていただきます。

<郵便振替口座>
京都 01020-7-76578 (名義)環境市民

大丈夫? 食品の放射能汚染検査体制

東京電力福島第一原子力発電所の事故以降、食品の安全性への懸念が広がっています。
私達の食べ物は、どのように検査されているのでしょうか。
検査の実態とその問題点を伺いました。

●ゲスト:原子力資料情報室 谷村暢子さん(収録:2013年7月16日)

こちらから聞けます:Youtube / Ustream

■パーソナリティー:本会理事 下村 委津子

※本番組はパタゴニア日本支社 環境プログラムの助成金を活用しています。