小春日和に春風 | 認定NPO法人 環境市民

小春日和に春風

このコーナーでは、ウェブやメールマガジンの企画運営を行っている「電子かわら版チーム」メンバーのコラムを紹介しています。一緒に企画運営をしたいボランティアも随時募集中です。関心のある方は京都事務局まで。

暑い日が続くかと思えば、
急に寒さがやってくるこの時期。
年々暑さと寒さのせめぎあいが極端になっているような気もします。

10月なのに夏のような日差しがあったと思えば、
朝晩は驚くほど冷え込み、体調を崩す人も増えがちです。

これが11月になれば、やはり寒さが勝ってきて、
冬の訪れを強く感じるようになるのですが、
さて、今年の冬はどうなるのでしょうか。

「小春日和」といえば、
晩秋から初冬にかけて不意に訪れる、
春のような暖かさのある日のことで、
冬の季語にもなっていますね。

急に寒い日が続いて、早くも春が恋しい時に、
こんな日があるとホッとします。

「小春日和」は初冬の風物詩ということで、
今の暦に当てはめると、大体10月末から12月半ば位に使われる言葉だそうです。
まさにこのコラムが載る頃です。

そんな秋のひとときに、この文章を書いている人間は、
「春風」という屋号をもっていたりするわけで、
小春日和に当コラムの執筆メンバーに加えていただきました。

普段はあちらこちらに出かけて行って、
フェアトレードのコーヒーを淹れていますが、
時々ここに現れて、冬の寒さに一息入れることができたらと思っています。
(はるかぜ)