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激坂はお好きですか?

自転車
カテゴリ:京都を自転車のまちに!|更新日:2017年12月5日

日本初の本格的な自転車向け地図として注目された「京都自転車マップ」(2004年刊)。
2016年から18年に、三訂版となる「ちずたび 京都と出会う自転車BOOK」を制作します。
この春に「市内版」を上梓し終え、現在は来春の「郊外版」の出版に向けて、鋭意準備中。
企画メンバー、実走調査ボランティアを募集しています。
京都が大好き、自転車が大好きなあなた、ぜひご一緒に!
【お問い合わせ:bicycle@kankyoshimin.org

皆さんの期待に応え、新刊の中で激坂特集を組むことにしました。
峠と、峠以外の坂の中でも、特にキツく登りごたえのある激坂を、選りすぐって12点!

実走調査したボランティアによると、「ダンシング必須で、英気を使い果たし、充電しないと続けて行きたくはない」という場所ばかりです。
たとえば、花背峠、佐々里峠、笠置寺参道……これ以上は内緒ですが、惜しくも選に漏れた激坂をここで一つご紹介します。

●東笠取から陀羅谷
標高差260m 最高地点340m
宇治川沿いから京滋バイパスの笠取インターを過ぎ、宇治市総合野外活動セン ター アクトパル宇治へ。さらに奥に向かい東笠取清瀧宮へ。清瀧宮には宇治市名木百選の「コハウチワカエデ」と「榊」が保存されている。さらに府道782号線を 東に向かい梅谷でUターンするようにコースを北に進むと勾配が強くなる。
峠の道幅は狭く行く先に別世界があるのかと予感さえする。下れば秘境と思しき陀羅谷の集落。ここから道は大津・石山に通じている。

さらに、このあたりはいくつもアップダウンがあり、東笠取清瀧宮あたりがもっとも標高の高いところです。坂バカなら一度お試しあれ。

そして、ここを超える究極の12選は、来春に発行する「京都と出会う自転車BOOK郊外版」に掲載予定です。

どうぞお楽しみに!

(写真は、笠置寺の激坂を登りきったときのドヤ顔です)

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京都と出会う自転車BOOK制作プロジェクトチーム(京都自転車マップチーム)では、2018年春に出版するガイドブックを一緒につくるボランティアメンバーを募集しています。現在は編集スタッフを募集中。

  ▼ボランティア募集について詳しくはこちら

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関連サイト
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【西日本出版社】書籍紹介(目次等)

【電子かわら版コラム】
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【Amazon】ちずたび 京都と出会う自転車BOOK 市内版

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