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体験したことない台風

カテゴリ:電子かわら版コラム|更新日:2018年9月5日

このコーナーでは、ウェブやメールマガジンの企画運営を行っている「電子かわら版チーム」メンバーのコラムを紹介しています。一緒に企画運営をしたいボランティアも随時募集中です。関心のある方は京都事務局まで。

こんなに毎週、台風を体験するなんて。
しかし、今回は違う。
家で震えながら思いました。
被害はまだまだ全貌がわかりませんが。


台風21号が、近畿を直撃し、明けた今朝(9/5)、
被害が報告される度、
その凄さを思い知ります。


大阪市で最大瞬間風速47.4メートルを記録した台風、
45メートル以上を観測したのは1961年の50.6メートル以来、約半世紀ぶり。


関西国際空港は、冠水の被害と、
連絡橋にタンカーが衝突し、
使用不能になったため約3000人以上ともされる人々が孤立。
順次フェリーにより救出が朝から始まりました。


京都の嵐山では、渡月橋の欄干が、
なぎ倒された様になっています。


京都の寺社仏閣においても、
時代を経た建物の損傷や、
樹木の倒壊などにより、
当面の拝観を見合わせる所も出ています。


関西電力の発表では、
近畿2府4県と三重県・福井県の一部で、
のべ約218万4千軒が停電し、
5日17時現在でも36万軒以上の停電があるそうです。


京都の私の家の付近も、
停電があったり、
看板が飛んで来たり、
怖い思いをしました。


丸一日、台風で会社が休みになるというのは、
初めての経験でした。
朝は、なんとも無かった状況から、
昼前ぐらいから、急に風と雨が来ました。


お風呂に水を溜めたり、汲み置きしたり、
懐中電灯、長靴、カッパ。
非常の食料、思い付く事は多々あれど、
咄嗟の時に動けるようにいつも考えないと。


不安な二日間程で、
色々考えさせられました。


9月1日は防災の日でした。
今年の台風や地震の被害も考えて、
常日頃からの対策が必要だと思いました。(ち)

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