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ジェンダー問題は赤ちゃんからはじまっている?

カテゴリ:電子かわら版コラム|更新日:2019年2月20日

このコーナーでは、ウェブやメールマガジンの企画運営を行っている「電子かわら版チーム」メンバーのコラムを紹介しています。一緒に企画運営をしたいボランティアも随時募集中です。関心のある方は京都事務局まで。

生まれてからもジェンダーによる違いは続く。


最近は中間色の服も増えたようだが、
それでも男の子は青、黒、グレー系、女の子は赤、ピンク系が断然多い。


驚いたのは冬物のジャンパーを探した時。
なぜか売り場に女の子用のジャンパーが少ない。


男の子用はたくさんあるのに。
店員さんに聞くと女の子用はメーカーがあまりつくらないのだとか。
女の子は外で遊ばない前提なの?


子育て支援センターにいけば、女の子にすすめられるのは
おままごとセットやぬいぐるみ。
車やブロックがすすめられることはほとんどない。


絵本にいたっては「家族」で登場するのはほぼ「ママ」。
エプロンをつけたママが料理したり、だっこしたり、寝かしつけたり。


未だ、パパが同様の役ででてくる本に出会ったことがない。
ましてやLGBTの人が出てくることはない。


「ジェンダー平等を実現しよう」
ジェンダー問題はSDGsの課題でもあるけれど、
日本のジェンダーギャップ指数は114位(*1)。
ただでさえ低い順位なのに、前年度より3位も低くなったという。


こうした問題の発端は赤ちゃんの時から、いや、生まれる前から、
積み重ねられてしまっているのかもしれない。(ま)


*1 世界経済フォーラム(WEF)調べ 2017年版


おまけ)サステナビリティ先進国、スウェーデンのおもちゃはジェンダーフリーのようです(参照
 

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