ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

トップ  > 環境市民Blog  > 電子かわら版コラム  > 添加物、遺伝子組み換え どうなの保育園のご飯(現在位置)
環境市民Blog
環境市民のビジョン

添加物、遺伝子組み換え どうなの保育園のご飯

カテゴリ:電子かわら版コラム|更新日:2019年4月17日

このコーナーでは、ウェブやメールマガジンの企画運営を行っている「電子かわら版チーム」メンバーのコラムを紹介しています。一緒に企画運営をしたいボランティアも随時募集中です。関心のある方は京都事務局まで。

周辺にいくつか保育園があるのですが、
ウェブサイトなどをみても食に関する方針は書かれていないので聞いてみることに。


忙しい給食員さんにおうかがいするのは申し訳ないと思いつつ、添加物や遺伝子組み換え、
放射能検査のことなどを聞いてみると意外とどこも丁寧に答えてくれました。


が、しかし、大半の保育園は添加物などへの配慮は特にない様子。
ある保育園は、化学調味料への配慮も特になく、砂糖は白砂糖、
メニューも洋食が多く、おやつは添加物が入った市販のお菓子の日も多い様子。
放射能検査についてもきいてみると
「うちはしてません。気になるなら市営の保育園へどうぞ」
ときっぱり...。


結局、健康や環境に配慮した生協の食材を使う保育園が見つかったのですが、
保育園によって対応が違うのはどうなのかな、と心にちょっと重たいものが残りました。


以前、米国でオーガニック食材を低所得者層に届ける活動をしているNGOが
「安心して食べられる食材が手に入れらるかどうかは人権問題だ」
といっていました。


小さい人たちは成長期まっさかり。
添加物などの影響は大人より大きいもの。


デンマークの場合、公立の学校では6割以上をオーガニックにする政策目標があるそう。
小さい人たちは特に、どの保育園かにかかわらず
健康な食事ができるようになってほしいものだな、と思いました※。(ま)


※デンマークは国の政策としてオーガニック食品を推進する政策を打ち出しており、
例えば2020年までにオーガニック栽培地を2007年の倍にする、といった目標を持っている。
詳しくはこちら(リンク先は英文)

 

閲覧(180)

ページの終端です。ページの先頭に戻る

Copyright(C)2019 NPO法人 環境市民/Citizens Environmental Foundation All Rights Reserved|ログイン