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令和がスタート。良い時代となりますように。

カテゴリ:電子かわら版コラム|更新日:2019年5月22日

このコーナーでは、ウェブやメールマガジンの企画運営を行っている「電子かわら版チーム」メンバーのコラムを紹介しています。一緒に企画運営をしたいボランティアも随時募集中です。関心のある方は京都事務局まで。

平成の30年余りを環境の視点で振り返ると
気候変動をはじめとする地球規模の環境問題が
広く知られるようになった時期と言えます。
例えば国連の地球サミット(国連環境開発会議)は、
平成4年開催であり、以降、気候変動枠組条約や生物多様性条約等をもとに、
世界的に様々な取り組みが進められてきました。
また、平成当初には多くの環境団体も生まれ(環境市民も平成4年設立)、
私たちも私たちが活動する地域において、上記の認識のもと、
それまでにも増して様々な活動を展開してきました。


しかし、残念ながらこの間、
これらの環境問題は顕在化し一層深刻化してきました。
それは取りも直さず、このような取り組みが引き続き、
社会的に必要とされる理由と言えると思います。


平成が30年余り。
これをひとつの時代の期間と考えるならば、
次の期間が終わる頃はちょうど今世紀半ばとなります。
これは例えば、上記の気候変動に関して言えば、
人為的な温室効果ガス排出量を実質ゼロとすることが求められる社会、
つまり、脱炭素社会が求められる時代の始まりであり、
それに向けた次の時代は、
これまでにも増して重要な時期と言えると思います。


一方で、その解決策もこの30年の間に多く見出されてきたと思います。
例えば、気候変動で言えば、省エネルギーや再生可能エネルギーにより、
様々な社会課題を解決しながら、
温室効果ガスを大幅に削減することが可能であることが見出され、
少しずつ実践されつつあるように。


あとは、次の時代を担うひとりひとりが
その解決策をいかに実行に移せるかだけだと思います。
30年後、次の時代を振り返るとき、良い時代だったなと思えるように、
私も次の時代を担うひとりとして、
日々を積み重ねていきたいと思います。(テッ)

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