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One for all, All for one

カテゴリ:電子かわら版コラム|更新日:2019年10月9日

このコーナーでは、ウェブやメールマガジンの企画運営を行っている「電子かわら版チーム」メンバーのコラムを紹介しています。一緒に企画運営をしたいボランティアも随時募集中です。関心のある方は京都事務局まで。

30年以上前、
「スクールウォーズ」という高校ラグビーのドラマが人気になりました。
山下真司演じる熱血教師が、
やる気のない問題児の集まりだったラグビー部の生徒たちを、
ときには叱り飛ばし、ときには鼓舞し、鍛え上げていきます。


練習試合で大敗を喫した後、初めて悔しいと感じた生徒たちが、
目の色を変えて練習に取り組むようになる姿は、
このドラマの名シーンの一つです。
生徒たちは苦しい練習に耐え、
親や先生たちは彼らを献身的にサポートし、
やがて全国優勝を成し遂げる姿は、
まさに”One for all, All for one”でした。


このドラマはまったくのフィクションではなく、
京都市の伏見工業高校がモデルになったと言われています。


”One for all, All for one”は、
ラグビーの試合に挑むに当たって重要な精神ですが、
他の競技でも地球温暖化対策でも同じことでしょう。


国内の温室効果ガス排出量の経年変化によると、
2017年度は、1990年度比でほぼ同じです。
このうち家庭から排出される二酸化炭素に限っていえば、
2017年度は、1990年度比で4割以上も増加しています。
由々しき状態です。


誰かに任せれば良いのではなく、各々が自分の役割を果たし、
協働で地球温暖化問題にタックルする。
ラグビーを見ながら、そういう気持ちを強くしました。(くらげ)


<執筆者紹介>
ペンネーム:くらげ
小さい頃から、曲線に心惹かれています。
海も空も曲線が美しい。
曲線が持つ無限のバリエーションはすばらしく、変化する様子を見るのは飽きません。
曲線への興味を通じて、気候について勉強したような気がします。
いつまでも、きれいな曲線を残したい。

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