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持続可能な島を目指して〜徳之島より〜

カテゴリ:電子かわら版コラム|更新日:2020年1月22日

このコーナーでは、ウェブやメールマガジンの企画運営を行っている「電子かわら版チーム」メンバーのコラムを紹介しています。一緒に企画運営をしたいボランティアも随時募集中です。関心のある方は京都事務局まで。

皆さんは徳之島をご存知でしょうか。


最近少しずつテレビでも出てくるようになったので
もしかするとご存知の方もいらっしゃるかもしれません。


中でも報道ステーションで特集された「ウンブキ」という海底鍾乳洞が特集されたことは
地図上ではほんのテン(点)としか見えない小〜さな島が、
日本中に少しだけ知れ渡った機会だったかもしれません。


わたしはここに来る約3年前までは全く知りませんでした。


実はここ徳之島を含め、奄美大島、沖縄北部、沖縄西表島の4島が
来年、もう日本では最後の登録になるだろうとされている
世界自然遺産に登録されることが予想されています。


世界自然遺産になるということは、
それがゴールではなく、世界的価値の高いこの貴重な自然遺産を
国と地域の人が一緒になってみんなで守り続けていこう!という
新しいスタートになるということです。


それこそ、今あちらこちらでいわれている
「持続可能」な島である必要があると思っています。


わたしは、2011年東日本大震災以降、
自分のこれまでの価値観が覆された一人です。


あれから、人と自然がうまく調和し共生していくことの大切さを切に感じ、
自分にできることは何か模索しながら生きています。
大それたことはできませんが、
毎日の日常の中で取り入れていることとしては


・環境負荷の少ない日用品の使用(例)洗剤、石鹸、シャンプー、無漂白トイレットペーバー
・エコバックやマイボトルの使用
・生ごみコンポスト
・水を出しすぎない
・電気は必要最低限の使用
・自然を知る、学ぶ、遊ぶ
・自然農で野菜づくりに挑戦!(始めたばかり!)
などなど……


みなさんは何か取り組みをされていますか?


頭でわかってはいるものの、実践するということは簡単なことではありませんが、
毎日の生活の中で、少しずつできることを増やし習慣にしていけば
「塵も積もれば山となる」。


そして実践する人が1人でも多く増えていけば
それが大きな社会の変化に繋がると信じています。


そんなことを考えながら
京都から遠く離れた離島ならではの視点から
本当の意味での持続可能とは何か、
わたしたちには何ができるのか 他
楽しい記事が書けるよう努めていきたいと思っております。


どうぞよろしくお願いいたします!
(ぽん子)


<執筆者紹介>
ペンネーム:ぽん子
絵描き。
東京生まれ東京育ち。旅好きの女寅さん。
ニュージーランド→オーストラリア→淡路島→京都在住を経て徳之島に落ち着きました。
自然の芸術も人から生み出された芸術も大好物。

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