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取材に同行させていただきました!

インターン
カテゴリ:インターン日記|更新日:2021年10月13日

夢を叶えるため環境市民で鋭意修行中のインターンのみなさんの日記です。新鮮なインターンの視点で環境市民の日常をお伝えします。

 こんにちは。インターン生の白藤です。


先日はゼロウェイスト京都さんへの取材へ同行させていただき、いつもお世話になっている副代表理事の下村さんと、はじめてお会いしたボランティアライターの長谷川さんとご一緒にお話を伺いました。


 


ゼロウェイスト京都さんは地産地消や量り売りを推奨しているお店です。


また、名前からもわかる通り、無駄なゴミを無くす取り組みをしています。


 


「消費行動を変えるには、楽しいことから導入すること」とゼロウェイスト京都のオーナーさんはおっしゃられていました。


袋に入っていない商品を見て、「なんでだろう?」と考えるきっかけを提供したり、食に興味を持ってもらえるようなワークショップの開催もされています。


 


ゼロウェイスト京都さんは消費者が選ぶだけの食品店ではなく、食材の生産者さんを知ったり、これまでの大量消費などの価値観を見つめ直したりするための学びを得るコミュニティであるとも言えます。


 


私は今回がはじめての訪問だったのですが、洋菓子を購入した際にレジで「持ち帰り用の容器はお持ちですか?」と尋ねられました。そのとき入れ物を持ち合わせていなかった私は当たり前のように、食品は容器に入れてもらえると考えてしまっていたことに気づかされました。


 


これまで、マイバッグはお持ちですか?と尋ねられたことは日常的にありましたが、容器まで持参を勧めているゼロウェイスト京都さんは徹底されていて、とても印象的でした。


 


ゼロウェイスト京都さんでレジを通ったことが、お買い物のスタイルを考える良いきっかけとなったため、そういったことが身近なスーパーでも当たり前になっていくと、市民が意識せずとも廃棄物の削減へと向かっていけるようになると思いました。


 


もちろん、お店側の取り組みに期待するだけでなく、自分自身の買い物のスタイルについても見つめなおし、なるべくゴミを出さない工夫をしていきたいと思います。

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