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福島第一原発1号炉からの放射能放出は10キロ圏内で一般人の年間制限値の20から50倍になると保安院が予測

カテゴリ:環境市民なう!|更新日:2011年3月12日

このコーナーでは環境市民の事務局スタッフを中心に、今すすめているプロジェクトのナマ情報や、スタッフならではの思いや気づきをお伝えします。

原子力資料情報室より抜粋。( 投稿日時: 2011/3/12 10:40:06 (7928 ヒット)


福島第一原発1号炉で計画されている,格納容器の圧力を下げるための放射能放出は「重大事故」のレベルになることが明らかになった.


NHKラジオでは,10km圏内の被曝線量は20-50mSv(ミリシーベルト)になると保安院ら試算していることを伝えている.これは,一般人の年間の制限値である1mSvの20-50倍に達する.


第二原発でも,1・2・4号炉の圧力抑制プールの水の温度が100℃を超え機能喪失しているために,放射能の放出を行なう模様.

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