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環境市民とは
環境市民のビジョン

エコシティを創る

エコシティーとは、地球規模の及び地域の環境問題に対して先進的かつ効果的な取り組みをすすめるまち、地域経済が健全に発展し地域で働き続けることができるまち、自然を大切にし多様な生物が息づくまち、住民の主体的な社会参画が当たり前になっているまち、多様なすべての人々が活き活きとエコロジカルに暮らし続けられるまち……。

そんな持続可能で豊かな地域社会をさしています。エコシティーづくりには、地域の人たちが主体的に考え、行動する、本質的な市民参画と行政とのパートナーシップが必要です。

環境市民は、このようなエコシティーづくりに、全国各地の先進的な自治体、志を共にするNGO、そして学識者とともに、戦略的な協働ネットワークを構築し具体的な取り組みをすすめていきます。そして地域から日本を持続可能で豊かな社会、人々が未来に希望できる社会に変えていくことをめざしています。

 

地域から日本を変える 持続可能な社会をつくる 環境首都創造ネットワーク

ドイツでは1989年から自治体の環境施策を調査し、一番取り組みの進んでいる「環境首都」を選出するコンテストが行われました。このコンテストが、自治体間にいい意味での競争を生み出し、また、具体的な実践事例が共有されることによって「環境先進国」と呼ばれる国の原動力になりました。

環境市民でも、持続可能なまちづくりに積極的に取り組む基礎自治体に切磋琢磨を促すため、2001〜2010年度の10年間にわたり環境首都コンテストを実施してきました。このコンテストを通じて668の先進事例が選出され、環境自治体ベストプラクティス集としてウェブサイトにまとめられています。これらの先進事例には、行政や住民の創意工夫が満ちており、日本社会を変えていく多くのヒントを内包しています。

コンテストの成果を活かして2012年に発足した環境首都創造ネットワークは、持続可能な社会を地域から創るため、トップランナーをめざす16の自治体、14の環境NGO、5つの研究機関・者で構成する戦略的協働ネットワークです。本会はこのネットワークの創設に向けて率先的に活動し、現在は事務局を担当し、活動を推進しています。
(写真)環境首都創造ネットワーク発足式の様子

本ネットワークの主な活動は、持続可能な社会を地域からつくるための施策を総合的かつ有機的に構成した政策・活動パッケージの作成(現在は「地域主体の再生可能エネルギーの拡大と低エネルギー社会実現のための政策・活動パッケージ」の作成をすすめている)とそれに基づく参加自治体での実施と成果検証、政府等日本社会への地域からの政策提言、環境首都創造全国フォーラムの実施などです。

 

 

 

 

 

 

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