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環境市民とは
環境市民のビジョン

環境NPONGOでインターン!「CSOラーニング制度」募集 4/30締切

「損保ジャパンCSOラーニング制度」は、大学生・大学院生を対象とした、環境CSO(Civil Society Organization=市民社会組織、NPO・NGOを包含する概念)での長期インターンシップ・プログラムです。

エネルギー問題、自然保護、環境分野の教育など受入先CSO団体の事業を経験することができます。同じ志を持った仲間とも交流できる、貴重な機会です。

環境市民では、以下2つのプログラムで募集をしています。

持続可能な社会をつくるための活動を本気で経験したい方の応募をお待ちしています。

・プログラム1:持続可能な消費を市民のチカラで実現しよう
・プログラム2:市民による持続可能な社会づくり活動活性化~「環境市民ひろば」のコーディネートを通じて

各プログラムの詳細はこちら

損保ジャパンCSOラーニング制度応募要項

【応募資格】大学生、大学院生
【募集人員】60名程度(関東、関西、愛知の3地区)
【活動期間】2016年6月~2017年1月まで8か月間
【奨学金】奨学金及び通勤のための交通費支給(上限あり)
【説明会】関西地区は 4月24日(火)17:30-19:30
場所 損保ジャパン日本興亜京都ビル2階第1,2会議室
  他地区での説明会の日程はこちらのウェブサイトでご確認ください
【応募締切】2016年4月30日(土)必着
【問合せ先】office@sjef.org / 03-3349-4614
【詳細・申込み】http://sjnkef.org/internship/2016/index.html


 

環境市民で募集するプログラム内容詳細

プログラム1:持続可能な消費を市民のチカラで実現しよう

私たちが日々消費するさまざまなものは、生産、流通、使用、廃棄する過程で、環境破壊への影響、気候変動や生物多様性の喪失など深刻な問題を引き起こしています。また、途上国や日本においても労働者を劣悪な環境の中、長時間低賃金で働かせるなど、人権や安全を無視した状況をつくりだしています。2013年、先進国で広く販売されているブランドの衣服を製造していたバングラディッシュのラナプラザ商業ビルが崩壊し、千人以上の方々が亡くなられた悲惨な事故を覚えている人も多いかもしれません。

そこで注目されているのが「持続可能な消費」です。2015年9月に国連の全加盟国の賛成で採択された持続可能な開発目標(SDGs)の目標のひとつとしても「持続可能な消費」が明記されました。この実現のためには、企業や政府に任せきりにするのではなく、私たち市民自らが実現に向けて行動していくことが必要です。

そこで、環境市民では33(2016年2月現在)のNGOからなる「消費から持続可能な社会をつくる市民ネットワーク」を通じて環境や人権、動物の福祉などに配慮した「持続可能な消費」を実現するための活動を行ないます。具体的には以下のような活動を予定しています。

1)企業の通知簿
企業を環境や人権、動物の福祉など分野から市民目線で調査、格付けし、どの企業が持続可能な消費の実現に積極的なのか、消極的なのかを明らかにし、公表します。また、このことで企業の前向きな取り組みを引き出します。

2) 持続可能な消費を実現するための商品選びに役立つ情報提供
環境、人権、社会、私たちの未来を大切にした生活をするには、どのような点を考えて商品を選べばよいのか、わかりやすく情報をまとめて発信していきます。

3) 「グリーン・チョイス(仮称)」わかりやすい情報発信持続可能性の高い商品を具体的に伝えるウェブサイトを作成します。ウェブサイトは、スマートフォンで「アプリ」のように、店頭でも使えるようにする予定です。また併せて、ブックレット形式でも情報を伝えていければと考えています。

市民が社会を変える、そんな経験をしてみたい、もっと持続可能性を大切にした社会をつくりたい!という思いを持ったあなたを待っています!

 

プログラム2:市民による持続可能な社会づくり活動活性化~「環境市民ひろば」のコーディネートを通じて

環境面、経済面、社会面いずれも閉塞感に満ちた日本社会において、いまの流れ、流行に乗るのではなく、それをうまく利用しつつ、持続可能な社会づくりのために本当にすべき活動を創りだすことが必要です。これは市民の立場だからこそできることです。市民だからこそ、自由な立場で情報を発信し、異なるセクターを結びつけ、パートナーシップの相乗効果を生み出すことができます。「環境市民ひろば」はそのような市民発の活動を創りだすとともに、これからの社会づくりを担う多様な人材を育てていくことを目的としています。

環境NGOの活動にとって最も大切なのはボランティアです。環境市民は、これから何かしたいと思っている市民から、バリバリ活動に取り組む実践者、特定分野の専門家まで、多様な人々が、それぞれの力を出し合うことで、現在の社会の一歩も二歩も先を行く活動をつくってきました。

しかし、近年は活動の専門化がすすみ、多様な市民が参加できる場・機会が少なくなってきました。

そこで活動を再活性化しようと、「環境市民ひろば」プロジェクトを開始しました。

これは、なんとなく今の社会に違和感を持っている人、活動のパートナーを探している、もっと勉強したい、など様々なニーズを持った市民が集い、楽しみながら心ゆくまで話し合い、社会を持続可能に変えるために一緒にできることを創りだすインキュベーションの場です。

このような場は自動的に出来上がることはありません。適切なファシリテーション、コーディネーション、時にはアジテーションもしながら、多様な意見に耳を傾け、そのなかで合意を作り、社会にインパクトを与えていくプロセスデザインをするスタッフが必須です。

インターンの皆さんには、このプロセスを助けてもらいながら、人を動かすスキルを学んでもらいます。明確な目標を持って参加してください。ただなんとなく体験できそうだから、という動機だけではよい成果を得ることはできません。仕事をこなす技能も大切ですが、同時に関わる活動への共感と仕事への意欲はもっと大切です。いきなり高度な要求はしませんし、みなさんの思いを大切にして共に成長していきたいと考えています。積極的にチャレンジしてください。

 

 

 

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