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地球に原発はいらない(2014年3月11日)

2014年3月11日

3.11.東日本大震災で亡くなられた方々のご冥福を心からお祈りいたします。
震災から早3年が経ちましたが今なお、約26万7千人の方々が避難生活をされ、仮設住宅には約10万4千世帯が暮らしておられます。

震災後に亡くなられた方も増え、「震災後の避難生活による体調悪化や自殺などによる「震災関連死」は3県で2973人。原発事故による避難が続く福島県では、地震や津波による直接の死者数を上回った」(朝日デジタル 3月10日付)と報道されています。また、東京新聞の独自基準の調査によると「原発関連死」が1048人(3月10日)にも上っています。原発事故が、被災者の方々を苦しめ復旧・復興作業を大きく遅らせていることは明らかです。

福島第一原発からは未だに汚染水が漏れ続け、人類が経験をしたことのない放射能による海洋汚染が深刻化し、収束の目処も全くたっていません。それにもかかわらず政府は原発の再稼動や海外への原発輸出を行おうとしています。
これは、人類のみならず全ての生命に対する冒涜です。

環境市民は改めて原発に反対します。

環境市民は、発足時より、原発のない社会をつくるために、原発を生み出した文明の転換を主張してきました。科学技術偏重、利益優先、情報非公開(非民主主義)、犠牲と地域格差……、こうした文明を基盤とする限り、原発は存在し続けるでしょう。

環境市民は、このような文明を転換し、持続可能で豊かな社会を地域からつくっていく活動を、みなさんと一緒に加速化させることによって原発のない世界をつくっていきたいと考えます。

 

▼今こそ文明の転換の時 原発をすすめる文明からの転換を
(文/本会代表理事 杦本 育生)ダウンロードはこちら
 

▼原発・エネルギー関連情報をラジオ、インターネットを通じて発信
2011年3月14日以降、原発、エネルギーにかんする情報を発信してきました(京都三条ラジオカフェとの共同)。
現在は環境市民Channel、という番組名で毎月1回程度、インターネット放送をしています。

2011年3月14日から2014年2月まではこちら

2011年10月からはこちら

2014年2月からはこちら

 

 

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