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環境市民とは
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3.11. から4年 市民の力で原発のない世界を

東日本大震災から4年。
亡くなられた方々に心から哀悼の意を表します

今なお、約22万9千人の方々が避難生活を強いられています。
福島第一原発の苛烈事故が復興の大きな足かせになっています。
原発事故がなければ、もっと多くの人を助けることができ、もっと多くの人がもっと早く故郷で再出発できたはずです。
 
なかでも放射能汚染による被害で避難を強いられた人々は、生まれ育った故郷、暮らしを営んできたコミュニティから突然引き離されたまま、今も事故に真摯に向き合わない政府、東電、一部マスメディアなどによって辛い立場や生活を強いられています。
また、収束のめどなどつかない福島第一原発敷地内で、多くの下請け労働者が作業に従事し、毎日被ばくし続けています。この人々もまた原発利権による被害者です。原発は地域を分断し、社会的弱者をさらに追いつめる構造をもっているのです。
 
このような状況に学ばず、現政権と原発に群がる人々は原発の再稼動、輸出まですすめようとしています。
人類に原発を安全に扱える技術はありません。
安全でない以上、選ぶべきものではありません。
人や生きものの命を永年にわたって傷つける原発は地球上のどこであっても存在するべきものではありません。
 
環境市民は、心あるみなさんと力を合わせ、地域から持続可能で豊かな社会をつくるために、原発をなくし、低エネルギー消費社会の構築と再生可能エネルギーをすすめる活動を能うる限り強めていきます。
 
2015年3月11日
認定NPO法人 環境市民

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