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環境市民のビジョン

他団体行事情報:「40年 紅どうだん咲く村で」ドキュメンタリー映画の上映が始まります


イベントタイプ : イベント告知
開催日 : 2019-08-31
終了日 : 2019-09-20
開催場所 : 大阪
2011年の夏以来、7年間、原発がある福井県美浜町で、40年以上、村で一人、原発に反対し、脱原発を模索してきた男性を取材、撮影した自主制作のドキュメンタリー映画「40年 紅どうだん咲く村で」が完成しました。
8月31日から9月20日まで、大阪市西区九条の映画館(シネ・ヌーヴォX)で上映することになりましたので、お知らせさせていただきます。

2011年の福島第一原発事故後、原発の運転期間は原則「40年」に制限されました。ただし、規制委員会が認めれば1回に限り最大20年間の運転延長が可能ではありました。しかしそれは、「例外中の例外」とされたものです。ところが、2016年に規制委員会は運転開始40年をむかえる高浜原発1、2号機と、美浜3号機の運転延長を認可しました。「40年運転の原則」が形骸化しようとしているのです。

本作、「40年 紅どうだん咲く村で」の主人公(福井県美浜町在住、松下照幸さん)は、福井県美浜町で、40年以上にわたり、地域で一人で原発に反対し、脱原発を模索してきた男性です。「反対しても何も変わらないのでは・・・」という現状容認の空気が時代を覆うなかにあっても、松下さんは諦めず、美浜町で静かな闘いを続けています。
松下さんと家族の40年を映画で見ていただき、40年を超えて老朽化原発を運転するという新たな段階に日本は入っているのだということと、そして、原発賛成、反対いずれにしても「使用済み核燃料」の保管・処理については、「今」の問題であり続けているということを考えていただくきっかけになればと思っています。

【スタッフ】
撮影・監督・編集:岡崎まゆみ/撮影:武田倫和/編集:秦岳志/
整音:川上拓也/音楽:アラタ/題字:福本洒心/
宣伝デザイン:広瀬之宏・川端一実/
出演:松下照幸・松下ひとみ・石地優、
   ラウパッハ・スミヤ・ヨーク、飯田哲也
製作・配給:フォーエムフィルムズ
2019年/102分/BD/16:9/日本/ドキュメンタリー
@フォーエムフィルムズ

<「40年 紅どうだん咲く村で」ホームページ>
https://benidoudan.themedia.jp/

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■上映期間:2019年8月31日(土)?9月20日(金)

■上映時間:8月31?9月6日:午前11時? 
      ※8月31日の初日は
       主人公・松下照幸さんと岡崎まゆみ(監督)による
       舞台挨拶とトークがあります。
      
       9月7?9月13日:午後3時50分?
      
       9月14?9月20日:午後1時05分?

■会 場:シネ・ヌーヴォX(大阪市西区九条1−20−24 シネ・ヌーヴォ2F) 
      http://www.cinenouveau.com/schedule/schedule2.html 


■料 金:◎特別鑑賞券(前売券)
     ◎[当日料金]一般:1,700円 ◎学生・シニア:1,100円
     ◎高校生以下・会員:1,000円

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◆お問合せ◆
フォーエムフィルムズ
大阪市西成区太子1-3-26 EARTH内
TEL:050-5277-0600
Mobile:090-2289-5621
E-mail:benidoudan2019@gmail.com
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