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環境市民のビジョン

他団体行事情報:カウントダウン・気候危機―全員で生き残れるトランジションを考える


イベントタイプ : イベント告知
開催日 : 2021-07-07
終了日 : 2021-11-10
開催場所 : 東京
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PARC自由学校2021 連続講座
カウントダウン・気候危機―全員で生き残れるトランジションを考える
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=155
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気候危機はすでに差し迫ったものになっており、世界中で気象パターンの変化や大型台風、集中豪雨、干ばつなどの気候災害が頻発するようになっています。しかし、その被害は決して均一ではありません。一部の人が大きな被害を受ける一方、気候変動を肌で感じられない国や地域も少なくありません。対策についても同様です。世界中で気候危機対策が叫ばれる中で、取り残される地域や破壊される生態系があり、その犠牲の上に住みよい低炭素生活を謳歌する人びとがいるのです。この気候危機がもたらす不正義を是正し、全員で公正に生き残れる低炭素社会への移行(トランジション)は可能なのでしょうか?

本講座では
気候危機によって不当に大きな被害をすでに受けているコミュニティ、対策のために追い詰められるコミュニティからの声に耳を傾け、あるべき大転換を一緒に考え議論します。

●2021年7月-11月
●水曜日19:00-21:00
●全7回 ●定員50名
●開催形式:オンライン参加型講座(zoom利用予定)

●受講料:15,000円
(※初めて自由学校連続講座を受講される方は別途入学金10,000円が必要となります。)
(※若者応援!U25割:25歳以下の方は受講料5,000円、入学金免除で受講いただけます。)


【講師・日程】
※海外のゲストが報告する回では毎回逐次通訳が入ります

コーディネーター:田中 滋(PARC 事務局長)

7/7(水)気象災害の被災者はだれか?
橋本淳司(水ジャーナリスト/アクアスフィア・水教育研究所 代表)
谷 洋一(NPO法人水俣病協働センター/水俣病被害者互助会)

7/21(水)狂う暦、困る農家
Esther Penunia(アジア農民連合)

9/8(水)(予定)転換に見捨てられる人びと
(講師交渉中)

9/22(水)電気自動車が滅ぼす生態系
Grizelda Mayo-Anda(環境法律支援センター/ELAC)

10/6(水)「いのち」を破壊しては地球を救うことはできない
Carlos Zorilla(DECOIN)

10/20(水)なぜ、脱・資本主義でなければならないのか?―公正なトランジションに向けて
斎藤幸平(大阪市立大学)

11/10(水)考えよう!資本主義断捨離計画
Judith Hitchman(Urgenci/社会的連帯経済を推進する大陸間ネットワーク 共同代表)


◆本講座のお申込み・詳細はこちら
https://ssl.parc-jp.org/e/html/products/detail.php?product_id=155

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●PARC自由学校とは
PARC自由学校は、世界と社会を知り、新たな価値観や活動を生み出す
オルタナティブな学びの場です。毎年約20講座を開講しています。
https://www.parcfs.org/

●お申し込み・お問い合わせ
特定非営利活動法人アジア太平洋資料センター PARC自由学校 
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-7-11 東洋ビル3F
https://www.parcfs.org/
FAX:03-5209-3453 E-mail:office@parc-jp.org
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