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他団体行事情報:『横浜市温暖化対策実行計画(素案)を読んで、パブコメを書く会』開催


イベントタイプ : イベント告知
開催日 : 2022-10-13
終了日 : 2022-10-17
開催場所 : 神奈川
こんにちは。
ゼロエミッションを実現する会・事務局の伊藤です。

横浜市にて、現在「横浜市温暖化対策実行計画(素案)」に対する意見公募(パブリックコメント)が行われています。この計画は、横浜市の脱炭素化実現に向けた取組を推進するためのものです。
横浜市は、378万人が住む、日本最大の基礎自治体です。その横浜市が、気候危機を回避できる計画をつくることは、日本全体の自治体に影響を与えます。
ぜひ、意見を提出して、よい計画づくりに参画しませんか!!

パブコメの締め切りは10月19日(水)となります。
ゼロエミッションを実現する会では、ギリギリまで、「横浜市温暖化対策実行計画(素案)を読んで、パブコメを書く会」を開催します!


どんなことが問題なの?
どういうふうにパブコメを出したらいいの?
わたし、横浜市じゃないけど意味あるの?
難しそうで、よくわかんない・・・

そんな不安や疑問を払拭します!
わかりやすい言葉で、「横浜市温暖化対策実行計画(素案)」の概要と、足りていない事項を解説します。
その後、実際にパブコメを書いていただき、気持ちや考えを共有できたらな、と思います。

《横浜市温暖化対策実行計画(素案)を読んで、パブコメを書く会・詳細》
●目的:横浜市の2030年の温室効果ガス削減目標を60%以上に設定
●開催方法:オンライン(Zoom)

●日程:
・2022年10月13日(木) 20:00〜21:00
 ☆参加申込:https://greenpeace.zoom.us/meeting/register/tJElf-iqrj4pH9WoxdrTZgbDLUPdP1WKeRlt
・2022年10月15日(土) 11:00〜11:45 AM
 ☆参加申込:https://greenpeace.zoom.us/meeting/register/tJwkd--upjwrGtept1didJAM0PosgFhoJ8ud
・ 2022年10月16日(日) 20:00〜20:45
 ☆参加申込: https://greenpeace.zoom.us/meeting/register/tJwlfu6vrjwiGNE53zGaO1h6wjp3CljiguZJ


※最初の説明(15分程度)の内容は毎回同様。参加型の会として開催。

●企画:ゼロエミッションを実現する会
●詳細告知ページ:
 横浜市温暖化対策実行計画にあなたの声を届けよう10月19日まで、パブリックコメント
 https://zeroemi.org/yokohama-ontaikeikaku-pubcom-2022/

また、別途対面やzoomなどでもご説明もさせていただきますので、お気軽に下記までご連絡ください。
●ゼロエミッションを実現する会お問い合わせフォーム:https://zeroemi.org/contact/


さらに、ゼロエミッションを実現する会では、以下のハッシュタグを使って、パブコメ提出や、目標引き上げを呼びかけます。よろしければ、ぜひ、ご参加ください。
#横浜に気候危機パブコメしよう #横浜の温室効果ガス削減目標を60パーセント以上に




☆「気候危機を回避するために2030年温室効果ガス削減目標は60%以上に!」


「ゼロエミッションを実現する会・横浜」はこう考えます。

・素案にある「2030年温室効果ガス削減目標50%」はCOP27で合意した気温上昇を1.5度以内に抑えるーーに整合しません。1.5度以内に抑えるためには、世界のCO2排出量を2030年までにほぼ半分に削減する必要があります。これからCO2排出が増える途上国含めた全世界で半分ですから、日本のような先進国は60%以上の削減が必要です。横浜市のような商業都市ではなおさらです。

・現状の目標では、日本全体で46%から50%の高みをめざす、という日本政府の目標を考える上でも、低すぎます。日本全体で46%から50%というのは、すべての自治体が46%から50%を目指さないと達成しませんが、多くの自治体が46%より低い目標を掲げています。ゼロカーボン市区町村協議会会長である横浜市は、長野県や鳥取県のように、日本全体の目標をはるかに上回る数字をかかげて、日本の気候対策を牽引すべきです。

どうか、「2030年温室効果ガス削減目標を60%以上(2013年比)に引き上げてください」とパブコメを提出していただくことを検討してくださいませんか?

 長野県では、パブコメ前に48%削減だった2030年目標がパブコメで「60%以上に!」という声が集まったことを受けて60%に変更されました。



《「横浜市地球温暖化対策実行計画(改定素案)」パブリックコメント募集・詳細ページ》
●横浜市HP:
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/ondanka/jikkou/keikaku/r4pubcom.html
●意見募集期間:2022年9月20日(火)〜2022年10月19日(水)まで
●提出方法
? WEB:こちら
? メール:on-jikkou@city.yokohama.jp
? 郵送(消印有効): 〒231-0005 横浜市中区本町6-50-10 横浜市温暖化対策統括本部 調整課
? FAX:045-663-5110 ※「調整課宛」と明記してください。
※様式は自由ですが、氏名(又は団体名)・住所・年代・素案へのご意見をご記載ください。


《ゼロエミッションを実現する会のブログにて、「横浜市地球温暖化対策実行計画(改定素案)」の要点をまとめています!》
ぜひ、ブログをご覧ください!また、シェアをお願いします。
●横浜市温暖化対策実行計画にあなたの声を届けよう!10月19日まで、パブリックコメント募集
https://zeroemi.org/yokohama-ontaikeikaku-pubcom-2022/#i-4


今年の夏も暑さが厳しく、また台風も昨年に引き続き大型化し、多くの被害をもたらしました。
いま、地球温暖化は深刻な社会問題となっており、私たちの生活にもたくさんの影響を及ぼしています。
このままだと、その深刻さはもっと酷くなっていくでしょう。
そうならないために、せめていま以上悪化させないために、みなさまのご協力が必要です。生命に関わる、危険なレベルの気候危機を避けるために、あなたの声を横浜市に届けてください!

「2030年温室効果ガス削減目標を2013年比60%以上に引き上げてください」の一言でも力になります。

ご協力、どうぞよろしくお願い致します。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!


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ゼロエミッションを実現する会 
事務局 伊藤 莉々奈
Mail:info@zeroemi.org
◯ゼロエミッションを実現する会
・website:https://zeroemi.org/
・facebook:https://www.facebook.com/groups/2177187729253909/
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