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熱帯林破壊の現場からの報告 ~私たちの暮らしとのつながりの視点〜 5/24

環境入門講座・野の塾
熱帯林破壊の現場からの報告
~私たちの暮らしとのつながりの視点から

 
熱帯林破壊は依然、止まっていません。生物多様性がとても豊かな熱帯林の宝庫であるボルネオで今、起こっている熱帯林破壊の原因は、私たちが日常の暮らしで誰もが使ったり、食べたりしているものに大量に使用されているパーム油を採るアブラヤシ栽培と密接な関係にあります。
遠い熱帯林の破壊と、私たち日本人の暮らしが繋がっていることに「気づき」、グローバルな経済社会の中でパーム油を巡る様々な人や企業がこの問題に関わっていることを「学び」、さらに環境に配慮した買い物をする人(グリーンコンシューマー)としてどのような「行動」が起こせるかを共に考えましょう。
 
<話題提供者・ファシリテーター>
石崎雄一郎さん(ウータン・森と生活を考える会 事務局長、ボルネオ保全トラスト・ジャパン)
昨年12月に現地をつぶさに見て来られています
 
 
と き:5月24日(日)開場正午 午後12:30から午後3:00
ところ:東山いきいき市民活動センター(三条京阪駅から徒歩5分)
★アクセスはこちら⇒http://higashiyamacds.main.jp/access
参加費:環境市民会員 800円/一般 1000円
 

プログラム(予定)

参加体験型のワークショプ形式で行う楽しい学びの場です。

*STEP1.【気づき】
ワークショップ①「パーム油クイズ」とお話し
・ボルネオってどんなところ?
  ―ボルネオの熱帯林と生物多様性
  ―持続可能な先住民の暮らし
・ボルネオで起こっている環境破壊と私たちの暮らしとのつながり
  -商業伐採・違法伐採
  -パーム油とアブラヤシプランテーション
 
*STEP2.【学び】
ワークショップ②ロールプレイ
*参加者が、ロールプレイを行うことで、パーム油が様々な関係主体(ステークホルダー)が関っている問題であることを学び、【行動】のヒントとします
 
*STEP3.【行動】
ワークショップ③グリーンコンシューマーの視点から何ができるか考えましょう。
 
■定 員:20人(先着順)
 
■主催/申込み:認定NPO法人環境市民
必須。お名前、電話番号、メール(あれば)、会員or一般を環境市民までご連絡ください。
 
TEL:075-211-3521(平日10:00-18:00) FAX:075-211-3531
E-mail:life@kankyoshimin.org

 

 

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