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東海事務所はCOP10市民ネットワークの正式会員ですが、同じ仲間の、NPO生物多様性フォーラムより会議開催中に発行される「ECO」というニュースレター翻訳の依頼がきています。正式決定ではないのですが、どこかが何らかの形 でやる必要があるので、環境市民の会員でできるようであれば手を上げたいと思っています。会員でなくても確実に責任を持てる人であればいいと思います。希望者は牧村まで連絡ください。(以下連絡先参照)
「ECO」とは、生物多様性条約の会議開催時、CBDアライアンスという国際NGOネットワークが発行するフリーのニュースレターです。COPなど重要な会議の開催時に発行されます。特にCOPの開催時には毎日発行されます。その内容は、前日の会議内容とコメント、NGOの声明(時と して抗議の声明)、その日の会議やサイドイベントなどの案内が中心です。
海外では英語、仏、西のみなので、できるだけリアルタイムで、ECOの日本語版を発行しようというのが、ECO日本語化プロジェクトです。「ECO」は通常4ページな ので、1人が1ページを短時間で訳せば、翌朝、英語版のECOと同時に発行することができます。そして、日本人にCOP10に関するNGO情報をリアルタイムで届ける ことができます。ご応募おまちしています。
CBDアライアンス
「ECO」の日本語化プロジェクトについての説明
1.スタッフはすべて無償ボランティアです。
2.基本的には、インターネット・メールでやりとりしますので遠隔地でも可能です。
3.活動については以下のスケジュールを想定しています。無理のない範囲で参加していただくため多くの方の参加をお待ちしています。
3月〜4月 スタッフ募集 担当テーマ選択
5月 生物多様性条約科学者会合(ナイロビ開催)3週 間のうちで
基本的なシステム構築、練習を行う。
6〜9月 月1ペースで情報収集・発信
10月 3週間のうち、ひとり1日1ページを5〜6回担当
生物多様性条約は範囲が多岐にわたるため、テーマ別に担当を決めて10月COP10まで海外のNGOからのメーリングリストの転送などでフォローしていきたいと考えています。テーマは、農業(遺伝子組み換え)、気候変動、経済・資金メカニズム、利益の衡平・公正な配分問題、保護地域設定などです。
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