ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む
サイト内の現在位置です:
NPO法人環境市民の環境共育チーム「SKIP」では、今年10月に名古屋で開かれる生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)により世間でも生物多様性への関心も高まっていることをふまえて、以前に作成した描き込み式絵本「みどりのえかきやさん」を使って、自然からライフスタイルを考える子ども向けワークショップを開催します。開催地は京都御苑、開催時期は9~10月を予定しています。そこでこのワークショップを一緒に企画・運営してもらえるスタッフを募集します。興味をもたれた方はお気軽に環境市民事務局までお問い合わせください。
SKIPは、NPO法人環境市民の環境共育チームです。子どもや一般市民を対象とした環境共育を実践しています。私たちSKIPの最大の武器、それは「若さとバカさとノリの良さ」。環境問題風刺劇「エコファイターショー」の実施、自然やエネルギーなどのワークショップ、環境共育教材の開発などを行っています。
「SKIP」という名は、「Super Keen In Peace」の略で「平和を元気にしよう!」という意味です。「自分と環境とのつながりに気づこう。そして、そのつながりをみんなで元気にしていこう!」こんな思いで、活動しています。くわしくはこちら。
この絵本は、SKIPが、「財団法人イオングループ環境財団」の助成を受けて企画・開発した、描き込み式の絵本です。全部で 35ページの小冊子で、「自然」、「食べもの」、「ごみ」、「エネルギー」の4つのテーマについて扱っています。
見る人がどんどんと発想をふくらませながら、描かれている絵に付け加えて描き込んでいって、自分だけの絵本をつくることができるような構成になっています。これは環境問題の解決へ向けてのハウツー本ではありません。絵を描く人が、自由に描き込むことを通して、自分と環境のつながり、自分の生活と環境問題のつながりに気づくことができるように、ということをねらっています。
Copyright(C)2010 NPO法人 環境市民/Citizens Environmental Foundation All Rights Reserved|ログイン