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環境市民のビジョン

グリーンウォッシュを防止するための3つのガイドができました


 「環境にやさしい」「植物性の」「エコな○○」……。

ちまたには環境配慮をPRする言葉や表現があふれていますが、なかには消費者からみると疑問に感じるものも少なからずあります。

不確かな情報や部分的な情報を伝えて、消費者の誤解をまねくような環境広告・表示は海外で「グリーンウォッシュ」とよばれています。
欧米では、ISO規格をもとに国や広告業界が法律やガイドラインを用いて積極的にグリーンウォッシュの防止に努めていますが、残念ながら日本の取り組みはグローバルスタンダードから著しく遅れをとっています。

グリーンウォッシュは、消費者の信頼を損ね、経営リスクになるばかりか、日本企業の環境問題への取り組みを遅らせることにつながります。

今回、このグリーンウォッシュ防止を図るための3つのガイドが完成しました。消費者とよりよい環境コミュニケーションを築き、ひいては環境配慮製品・サービスの信頼を高めるために役立つツールです。
 

グリーンウォッシュ防止のための3つのガイド

・「思わぬ環境偽装表示・広告に陥らないための20のクイックチェック」
…グリーンウォッシュを防止するために必要な項目を20にまとめました。

・「消費者と社会に役立つ環境主張・表示、コミュニケーションをするための行動ガイド」
…グリーンウォッシュを防止するメリット・デメリット、消費者1000人を対象にした環境表示・広告の認識調査結果、社内におけるグリーンウォッシュ防止の構築体制、社内外のステークホルダーとの環境コミュニケーション、欧米の調査結果、グッドプラクティス、グリーンウォッシュの防止に関わる国内外の法律、規格について

・「思わぬ環境偽造表示・広告に陥らない20のチェックリスト」
…グリーンウォッシュを防止するために必要な項目を20の項目について事例を用いながら解説しています。
 

対象

主としてBtoC企業、流通小売業を対象にしていますが、あらゆる企業にも使用可能であり、メディア事業者の取り組みにも重要な視点を提供しています。

対象メディア

表示・広告に用いられるあらゆる媒体が全て対象になります。テレビやラジオ、新聞、チラシ、看板、ネット等の広告はもちろん、CSRレポートや包装材の表紙なども対象になります。

活用方法

表示・広告及び環境活動、CSR活動の説明を社会に出す前の作成段階や恒常的にグリーンウォッシュを防止するための社内体制を構築する段階で活用できます。

●本ガイドは研修実施時、社内体制構築時に活用します。関心のある方は環境市民までご連絡ください。
研修についての詳細はこちら
 

 

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