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環境市民のビジョン

環境教育リーダー養成講座


概要

個々の環境問題の学習ではなく、アクティビティや発信手法、プログラムの企画、企画書の作成手法等、環境問題を多くの人に伝えていくために活動リーダーとして必要な技能を体験・体感により修得します。環境教育への考え方から、自然、まち、世界、それらのつながりといったことをテーマに、参加者によるプログラム作成まで行います。

講座内容

2007年の例。内容の変更は可能です。

・【第1回】 「はじめよう環境教育 講座への期待」
環境教育の必要性、理科や社会など個別テーマ学習や野外学習との
違いなどがわかります。

・【第2回】 「自然のふしぎ・おどろきを体験しよう」
自然の中での様々なアクティビティ・ゲームを体験・習得することができます。 

・【第3回】「まちあるき(まちの宝さがし)インタープリター入門」
見たもの・感じたことの伝え方、表現方法、プレゼンテーションの基礎に
ついても学びます。

・【第4回】「グリーンコンシューマーでひらく新しい社会」
共感を得られる環境情報の伝え方や、活動メンバー間のコミュニケーション
スキルも学びます。

・【第5回】「地球温暖化と環境教育 活動企画の基礎理解」
企画のたて方、ビジョン・目的・目標の設定など、社会人にとっても有益な
情報を提供します。

・【第6回】「環境教育プログラムをつくってみよう」
小グループでの共同作業により、グループ運営能力を高めることができます。

 

目的

活動リーダーとして必要な技能・ノウハウの修得、および向上をめざし、環境問題解決のための具体的な行動につなげます。

 

背景

環境教育の手法は、従来の知識偏重型の教育とは異なり、参加者自らが気づき、発見し、変わっていくプロセスが重んじられるものです。しかし、残念なことに多くの日本の教育者は、時間的制約もあって十分に対応できていないのが現状です。現在、日本で名前がよくあがる環境教育のリーダーたちは、一般の愛好家、活動家や環境団体から出ていますが、その数は限られています。リーダーとして活動できる人たちを増やし、そのリーダー達がチームを組んで動けるよう、育成することが求められています。


対象:地域での環境活動実践者、 環境教育リーダーを目指す人
形態:各回3〜4時間×6回(最終回は宿泊研修もあり)
時期:随時(依頼によって実施)
分野:環境教育、地域環境、人材育成、市民活動
企画料:応相談

 

実績

福井県武生市(98〜00年)
滋賀県大津市(99年)
京都市内で他団体と共同開催(95年〜2011年)

 

参加者の反応

情報、知識をたくさん持つのも大切だが、それ以上に仲間づくりが必要だということがわかった。
グル-プの人たちから、私の知らなかった事をたくさん教えてもらった。
何もないと思っていたものが工夫一つで感じられるものを見つける楽しさを感じた。
今までの教育というイメ-ジとは違うリ-ダ-シップが必要。
 

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